| 本店は無くなってしまったのね… |
やば麺 テルミナ店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-2 テルミナ名古屋ターミナルビル7階 | |||
| 電話番号 | 052-569-5833 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚10'07.9'' E136゚53'08.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 名古屋駅(JR東海道本線) 名古屋駅(JR東海道新幹線) 新名古屋駅(名鉄名古屋本線) 近鉄名古屋駅(近鉄名古屋線) 名古屋駅(地下鉄桜通線) 名古屋駅(地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2006/09/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- 松
- 650円
- 竹
- 750円
- 梅
- 850円
- テールラーメン
- 950円
昨日から三重県津市へ出張だった私。管理人です。
昨日は当初の予定では帰るつもりだったのだが、仕事が終わったのが深夜12時。どう考えても帰れない… 仕方なく津市内へもう一泊した。今日は久しぶりに自宅に帰ることが出来る。
しかし昨日。システムインテグレータの課長であるM課長に静岡への帰りがけに名古屋へ寄るように指示を受けていた。しかも午後一番にである。午後から名古屋は良いとして、それまでどうやって時間を潰すのか?そっちの方が問題である。
この時。私は2つの事を考えていた。一つは行く事の出来なった津市内のラーメン屋で昼飯を摂り、名古屋を目指す案。そしてもう一つは早々に名古屋へ行き、名古屋で昼食がてらラーメンを食す案である。
早速、津市内のお目当てのラーメン屋情報を携帯で検索する…午前11時の開店だった。何とも微妙な時間である。ちなみに午後12時50分程度に名古屋に着くための電車の時間も調べてみる…津駅を11時23分。あちゃ~、どちらもビミョ~な時間である。
仮に開店間際にラーメンを注文。作るのに5分。食べるのに10分。残り8分で駅までダッシュして…あり得ない。大人が走る?しかも予定になかった宿泊のお陰でYシャツはおろか下着まで昨日のをそのまま着ている。これ以上、汗はかけないよなぁ~。
と言う訳で完全に津市内でのラーメンは諦めた。早々に名古屋行きの列車に乗りこんだ。
1時間後。
名古屋に到着する。時間は12時少し前で丁度お昼時である。今回も超らーめんナビで検索。あまり駅から離れたくないし迷うと午後の用事に間に合わなくなる。そんな訳で駅前のターミナルビルの中にある「やば麺」と言う店を目指す事にした。
やば麺はテルミナという建物の7階にある「味の街」と言う中にあると言う。早速、現場へ向った。
数分後。店に到着する。何だか妙な店だ。一杯飲み屋のように暖簾の向こうは直ぐにカウンターになっているようで暖簾越しに並ぶ足が何とも奇妙に映った。暖簾を潜り入店。
店は当たり前だがカウンターのみ。空いている席へ陣取った。オーダーは口頭。この所、食事と言えば酒のつまみなどが多くて妙にご飯が食べたい。そして朝からジメジメと湿度が高く、熱いラーメンを食べる気力があまりなくなっていたのでつけ麺セットをオーダーした。ちなみにつけ麺セットにはつけ麺、チャーシュー丼、温泉玉子、漬物が付く。あと書き忘れたがオーダー時、麺を熱くするか冷たくするかを聞かれる。冷たくするように頼んだ。
昼時の店内はサラリーマンを中心に混んでいた。ここ数日、日常と違う行動をしているせいか曜日の感覚がなくなっているのだが今日は木曜日だ。昼時のラーメン屋にサラリーマンが多いのは当然と言えば当然なのだが…。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみることにした。
飲んでみて驚くのはラーメン屋にも係わらずこのつけ汁は日本そばのつけ汁に近いと言う事だ。かつを節の香りが前面に出たそれは所謂動物系のコクや風味はあまり感じられない。しかも化学の力を借りている様子も全くない。これで麺がそばなら確実にざるそばである。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。冷水で〆てあるので多少コシもある。
具はニラ、ネギ。そしてセットの温泉玉子。チャーシューの類は存在しない。その代りと言っては何だがチャーシュー丼が付いている。温泉玉子はつけ汁に入れることも考えたがチャーシュー丼と共に食す方が良いと思われた。
帰宅後。この店について調べて見ると大須と言う場所に本店があるらしい。大須と言えば昔、システムインテグレータの社員であるT氏に連れられて行った名古屋探訪(詳細は多事笑論「ディープな?名古屋探訪記」参照)で訪れた「大須観音」のある街である。本店は既に閉店してしまっているらしい。立地の良さから支店のみが残ってしまったようだ。
ちなみにこの店のセットメニューは時間帯によって値段が違います。ランチタイムは午前11時から午後3時。ディナータイムは午後3時から午後9時半までなので注意が必要です。
昨日は当初の予定では帰るつもりだったのだが、仕事が終わったのが深夜12時。どう考えても帰れない… 仕方なく津市内へもう一泊した。今日は久しぶりに自宅に帰ることが出来る。
しかし昨日。システムインテグレータの課長であるM課長に静岡への帰りがけに名古屋へ寄るように指示を受けていた。しかも午後一番にである。午後から名古屋は良いとして、それまでどうやって時間を潰すのか?そっちの方が問題である。
この時。私は2つの事を考えていた。一つは行く事の出来なった津市内のラーメン屋で昼飯を摂り、名古屋を目指す案。そしてもう一つは早々に名古屋へ行き、名古屋で昼食がてらラーメンを食す案である。
早速、津市内のお目当てのラーメン屋情報を携帯で検索する…午前11時の開店だった。何とも微妙な時間である。ちなみに午後12時50分程度に名古屋に着くための電車の時間も調べてみる…津駅を11時23分。あちゃ~、どちらもビミョ~な時間である。
仮に開店間際にラーメンを注文。作るのに5分。食べるのに10分。残り8分で駅までダッシュして…あり得ない。大人が走る?しかも予定になかった宿泊のお陰でYシャツはおろか下着まで昨日のをそのまま着ている。これ以上、汗はかけないよなぁ~。
と言う訳で完全に津市内でのラーメンは諦めた。早々に名古屋行きの列車に乗りこんだ。
1時間後。
名古屋に到着する。時間は12時少し前で丁度お昼時である。今回も超らーめんナビで検索。あまり駅から離れたくないし迷うと午後の用事に間に合わなくなる。そんな訳で駅前のターミナルビルの中にある「やば麺」と言う店を目指す事にした。
やば麺はテルミナという建物の7階にある「味の街」と言う中にあると言う。早速、現場へ向った。
数分後。店に到着する。何だか妙な店だ。一杯飲み屋のように暖簾の向こうは直ぐにカウンターになっているようで暖簾越しに並ぶ足が何とも奇妙に映った。暖簾を潜り入店。
店は当たり前だがカウンターのみ。空いている席へ陣取った。オーダーは口頭。この所、食事と言えば酒のつまみなどが多くて妙にご飯が食べたい。そして朝からジメジメと湿度が高く、熱いラーメンを食べる気力があまりなくなっていたのでつけ麺セットをオーダーした。ちなみにつけ麺セットにはつけ麺、チャーシュー丼、温泉玉子、漬物が付く。あと書き忘れたがオーダー時、麺を熱くするか冷たくするかを聞かれる。冷たくするように頼んだ。
昼時の店内はサラリーマンを中心に混んでいた。ここ数日、日常と違う行動をしているせいか曜日の感覚がなくなっているのだが今日は木曜日だ。昼時のラーメン屋にサラリーマンが多いのは当然と言えば当然なのだが…。
そしてつけ麺がやって来た。早速、つけ汁をすすってみることにした。
飲んでみて驚くのはラーメン屋にも係わらずこのつけ汁は日本そばのつけ汁に近いと言う事だ。かつを節の香りが前面に出たそれは所謂動物系のコクや風味はあまり感じられない。しかも化学の力を借りている様子も全くない。これで麺がそばなら確実にざるそばである。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は多少高めの印象を持った。冷水で〆てあるので多少コシもある。
具はニラ、ネギ。そしてセットの温泉玉子。チャーシューの類は存在しない。その代りと言っては何だがチャーシュー丼が付いている。温泉玉子はつけ汁に入れることも考えたがチャーシュー丼と共に食す方が良いと思われた。
帰宅後。この店について調べて見ると大須と言う場所に本店があるらしい。大須と言えば昔、システムインテグレータの社員であるT氏に連れられて行った名古屋探訪(詳細は多事笑論「ディープな?名古屋探訪記」参照)で訪れた「大須観音」のある街である。本店は既に閉店してしまっているらしい。立地の良さから支店のみが残ってしまったようだ。
ちなみにこの店のセットメニューは時間帯によって値段が違います。ランチタイムは午前11時から午後3時。ディナータイムは午後3時から午後9時半までなので注意が必要です。
