| 食べログ 三宮周辺のラーメンランキング上位の実力店 |
麺屋 天孫降臨

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 兵庫県神戸市中央区三宮町2-11-1 センタープラザ西館1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:30(火~土) 11:00~17:00(日・祝) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター9 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚41'16.3'' E135゚11'37.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 阪急三宮駅(阪急電鉄神戸線) 阪急三宮駅(神戸高速鉄道) 三宮駅(阪神鉄道本線) 三宮駅(神戸新交通ポートライナー) 三宮駅(西神・山手線) 三ノ宮駅(JR東海道・山・) | |||
| 取材日 | 2013/06/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 極つけ麺 並盛 200g+名古屋コーチン味玉子
- 910円
- 極つけ麺 並盛 200g
- 780円
- 極つけ麺 大盛 300g
- 880円
- 極つけ麺 特盛 400g
- 980円
今日はあるオンラインゲームのオフ会で神戸に来ています。管理人です。
そのオフ会についての細かい話は大貫本店の取材記を参照して頂くことでここでは割愛するが今夜、オフ会が開かれるため各地から徐々に参加者が集まり始めている。
昨日から前泊している私は豊橋市のフレンドと昨日。尼崎のラーメンを一緒に取材し、同じ宿で一泊。
2日目の今日は日曜日なので地元兵庫のフレンドと合流。三宮を案内してもらっていると昼時になった。
「行きたいラーメン屋があるんだけど付き合ってもらえませんか?」
このゲームに参加している人達は皆、私がラーメンとバーのHPを立ち上げている事を知っているので快諾してくれた。地元の彼に携帯の地図を見せ、現地まで案内してもらうことに。
その店を「天孫降臨」という。なぜ、この店を選んだかと言えば、
食べログの三宮周辺のラーメンランキングで上位に位置する店であるからだ。正直、他県のラーメンを追いかけていない私は他県のラーメントレンドや人気店にはめっぽう疎い。そんな時に食べログのランキングは大変重宝している。
店先に到着した。店の幅が異様に狭い。入店しようとすると既に満席のようで人気の程が窺えた。暫く、店先で待つことにした。
数分後。
客の入れ替えと共に入店出来るのだが2名と1名に別れてしまうという。そこで私が1名席になることにした。どちらにしてもラーメンが来る前や来た後など、やらなきゃいけない事も多く、話し相手にはなかなかなれないと判断したからである。
店内はL字のカウンターのみ。うなぎの寝床のように奥に長い店舗で一番奥に厨房がある。私が通された席は入口に一番近い席。厨房観察はほぼ絶望的であろう。
席に備え付けのメニューを見てみる。つけ麺とラーメンの2枚看板だがメニューの左側に書いてあるつけ麺が店のオススメだろう。オーダーは口頭。極つけ麺並盛、名古屋コーチン味玉子をオーダーした。
店内は店主と思しき男性と若い女店員の2名で切り盛りする。
カウンター内は人二人が行き来できる広さはないので必然的に女店員がホール全般を仕切る事になり、店主は厨房から出てくることはない。
そうこうする内につけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られておりコシは申し分ない。麺肌も瑞々しく滑らか。すすり心地が良い。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはげん骨、地鶏を軸にしているらしく、そこの魚介系スープを合わせたWスープらしく、また、化学の力を借りていないらしい。通常、動物系の出汁が突出し過ぎるとどうしてもバランスの悪い印象が残る節があるのだが、魚介系スープと醤油ダレが上手いことバランスを取っており、結果として動物系油脂の甘みが先行する、出汁で食べ進めるタイプのスープに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、貝割れ大根、糸唐辛子、白髪ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の焼き豚。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはやや塩角が立っている。
食後。スープ割りをお願いすると注ぎ口の付いた小さな陶器の入れ物に入ってきた。直接飲んでみると薄めの昆布出汁のようである。
福島に引き続き、食べログのランキングをアテに店選びをする事が多かった昨今ではあるが、それほどハズレを引いた覚えがない。
店選びにらーナビを使用していた時期もあったが、そろそろ転換期に来ているように思える今日この頃である。
そのオフ会についての細かい話は大貫本店の取材記を参照して頂くことでここでは割愛するが今夜、オフ会が開かれるため各地から徐々に参加者が集まり始めている。
昨日から前泊している私は豊橋市のフレンドと昨日。尼崎のラーメンを一緒に取材し、同じ宿で一泊。
2日目の今日は日曜日なので地元兵庫のフレンドと合流。三宮を案内してもらっていると昼時になった。
「行きたいラーメン屋があるんだけど付き合ってもらえませんか?」
このゲームに参加している人達は皆、私がラーメンとバーのHPを立ち上げている事を知っているので快諾してくれた。地元の彼に携帯の地図を見せ、現地まで案内してもらうことに。
その店を「天孫降臨」という。なぜ、この店を選んだかと言えば、
食べログの三宮周辺のラーメンランキングで上位に位置する店であるからだ。正直、他県のラーメンを追いかけていない私は他県のラーメントレンドや人気店にはめっぽう疎い。そんな時に食べログのランキングは大変重宝している。店先に到着した。店の幅が異様に狭い。入店しようとすると既に満席のようで人気の程が窺えた。暫く、店先で待つことにした。
数分後。
客の入れ替えと共に入店出来るのだが2名と1名に別れてしまうという。そこで私が1名席になることにした。どちらにしてもラーメンが来る前や来た後など、やらなきゃいけない事も多く、話し相手にはなかなかなれないと判断したからである。
店内はL字のカウンターのみ。うなぎの寝床のように奥に長い店舗で一番奥に厨房がある。私が通された席は入口に一番近い席。厨房観察はほぼ絶望的であろう。
席に備え付けのメニューを見てみる。つけ麺とラーメンの2枚看板だがメニューの左側に書いてあるつけ麺が店のオススメだろう。オーダーは口頭。極つけ麺並盛、名古屋コーチン味玉子をオーダーした。
店内は店主と思しき男性と若い女店員の2名で切り盛りする。
カウンター内は人二人が行き来できる広さはないので必然的に女店員がホール全般を仕切る事になり、店主は厨房から出てくることはない。そうこうする内につけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。冷水で〆られておりコシは申し分ない。麺肌も瑞々しく滑らか。すすり心地が良い。そして、つけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはげん骨、地鶏を軸にしているらしく、そこの魚介系スープを合わせたWスープらしく、また、化学の力を借りていないらしい。通常、動物系の出汁が突出し過ぎるとどうしてもバランスの悪い印象が残る節があるのだが、魚介系スープと醤油ダレが上手いことバランスを取っており、結果として動物系油脂の甘みが先行する、出汁で食べ進めるタイプのスープに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、貝割れ大根、糸唐辛子、白髪ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の焼き豚。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはやや塩角が立っている。
食後。スープ割りをお願いすると注ぎ口の付いた小さな陶器の入れ物に入ってきた。直接飲んでみると薄めの昆布出汁のようである。
福島に引き続き、食べログのランキングをアテに店選びをする事が多かった昨今ではあるが、それほどハズレを引いた覚えがない。
店選びにらーナビを使用していた時期もあったが、そろそろ転換期に来ているように思える今日この頃である。
