もうデブとは言わせない! 番外編 サブウェイでの困った面々

公開日:2008/05/25

これまでご覧頂いた「もうデブとは言わせない!」ですが、本編の連載は最終章を残すのみとなりました。
お約束通り、会社の健康診断(実は今年から人間ドックだった)での体重測定の結果を掲載して今回の企画は終了だったのですが…
大人の事情と言うやつで会社の健康診断が6月の中旬以降に延期になりました。更に人間ドックにおける私の実施日は6月の下旬と更に遅くなりました。
今回の連載は健康診断の実施日(毎年、4月中旬の実施だったのが5月に延期し、更に6月に延期し…と2回も延期したのだ)から逆算して公開を開始したのですが、流石に2ヶ月もズレ込むと約8週間ズレた事になる訳でして、この連載で後8本の話題を提供するのは不可能です。
と言う事で「もうデブとは言わせない!」、感動の(?)最終章の公開は7月上旬に延期いたします。申し訳ありませんです。ハイ。

そんな事情から8回は埋められませんが2本ほど番外編を執筆してみました。
今回のダイエットで私はダイエットについても詳しくなしましたが、同時にサブウェイにもかなり詳しくなりました。
そんなサブウェイネタから少しだけ書きたいと思います。

今回のダイエットを通じて私が毎日のように通うことになったサブウェイと言う店。既にご紹介したようにオーダーメイドシステムでサンドイッチを作ると言うユニークな店舗です。
ユニークなだけに逆に混乱を招かないようにとオーダーメイドシステムの何たるかをこのサイト上でもご紹介した訳ですが、それ以外にも他店(マックなどのファストフード店)と比べると色々と変わった点が多い店であることは確かです。
また、オーダーメイドシステムと言う自由にカスタマイズが出来る関係から「そりゃ出来ないよ」と言う無理なオーダーをしてくる人達(私を含めて)を何度か見てきました。
そこで今回はダイエットとは全く関係ない番外編として、サブウェイを利用する際にちょっと気をつけて頂きたい点をまとめてみました。題して「サブウェイでの困った面々」です。

トーストは出来ない店舗もある
私は以前書いた文章の中で「焼くことをお勧めします」と書いたと思います。勿論、私の通っている呉服町店はトースターがありますのでトーストOKなのですが、他の店に必ずトースターがあるとは限りません。
東京出張が多かった昨今。東京のサブウェイもよく利用しました。出張先に近い赤坂見付店はサブウェイの日本第一号店であり、近くにサブウェイ本社がある関係でトースターがありました。しかし、新宿のある店舗に行った際、いつもの調子で「ウィートでトーストして下さい」と言ったら「すいません…トースト出来ないんですよ」と言われて下手こいたことがあります。トーストしたサンドイッチしか食べたことのない私にとって、トーストをしていないサブウェイはちょっと物足りない感じがしてなりませんでした。
トースト出来るか、出来ないかはサブウェイのHPの店舗検索で確認出来ますので、トースト派のあなたは行く前にチェキですよ。

サラダラップはトースト出来ない
トーストな話題でもう一つ。サブウェイにはサンドイッチの他に「ラップ」と言う商品があります。トルティーヤのような生地に各種トッピングを巻いて食べる商品です。ラップには「サラダラップ」「トーストラップ」と言う2種類があります。トーストラップはトーストすることを前提に開発された商品ですのでトースターのない店舗では提供されませんが、サラダラップはトースターの有無に関係なく提供されていると思います。
サラダラップの中に「タンドリーチキンラップ」と言う商品があります。タンドリーチキンと言うトッピングは他のサンドイッチでは使用するメニューがないため、タンドリーチキンを食べたければタンドリーチキンラップをオーダーするしかないのですが、サンドイッチがトースト出来るならサラダラップもトースト出来るのか?と私は考えた訳です。
「タンドリーチキンラップをトーストでお願いします」と言った時の店員クンの「えっ、トーストですかぁ…」と言う困った顔が印象的でした。
「サラダラップはトースト出来ない」のでお店に行って私のような無茶苦茶は言わないであげて下さい。

フットロングは一本にはならない
サブウェイのサンドイッチは「レギュラー」「フットロング」と言う2種類のサイズが選べます。フットロングはレギュラーの2倍の長さがあり、値段はレギュラー2本分以下なのでお得感があります。
調理工程を見ているとサンドイッチ用のパンは最初、長さ30cmのフットロングのサイズになっています。レギュラーのオーダー時はこれを半分に切って使用している訳です。そこで私は『と言うことはフットロングは30cmの長~いサンドイッチが出てくるのか?』と期待した訳です。しかし、実際にフットロングをオーダーするとレギュラーが2個出てきます。包装紙の関係で一本にして出すことが困難なようです。
しかし、半分づつ違うドレッシングにしたり、野菜の増減はそれぞれで指定可能らしく、半分はバジルマヨネーズ、もう半分はシーザードレッシングなどと言う風にオーダーが可能。2人で行って同じメニューをオーダーするなら値段的にも断然フットロングがオススメです。
呉服町店を紹介したページの「ベジーデライト」のフットロングの画像は店長さんにお願いし、撮影用で一本になったフットロングを特別に撮影させて頂いたものです。
なのでお店に行って「一本になりませんか」とか無茶苦茶は言わないであげて下さい。

ドリンクの注ぎ足しはダメ
私の通う呉服町店ではコールド系のドリンクのほとんどがセルフサービスになっています。氷の入った紙コップが出てくるので自分で飲みたい分だけドリンクサーバーから注ぎいれます。この時は溢れなければどんだけ入れてもOKだと思います。しかし、ドリンクサーバーの上にはこう書いてあります。
「ご利用は一杯のみでお願いします。 No refill」
私が見たのは外人さんでシステムがよく判ってないのか、飲み放題と勘違いしたのか、2杯目を注ぎに行って注意されていました。最近はマンガ喫茶も飲み放題ですからねぇ。勘違いしても仕方ないとは思うのですが注意が必要です。

チリトマトソースのトマトは抜けない
これは私が実際にその現場で見た笑い話です。
サブウェイのドレッシングの中に「チリトマトソース」と言う物があります。サルサソースに似た物で非常に美味いドレッシングのひとつです。
ある客(おばちゃん)がサンドイッチを買いに来ています。色々とカスタマイズしているのが聞いていて判るのですがドレッシングを選ぶ段階になって…
「チリトマトソースって辛いの?」と問います。店員は「いえ、辛くないですよ」と受け答え。そして…
「チリトマトソースからトマトだけ抜いて下さる?」
笑いを堪えるのに必死でした>私 確かにサンドイッチに入れるトマトは抜けますが、チリトマトソースからトマトだけを抜いてくれってオーダーにはバイトの店員も困っていました。
どうかそんな無茶苦茶は言わないであげて下さい。

昼時にドリンクだけって…
これはお店的には反則でもなんでもないのでしょうが、一人の客の立場として私個人が感じたこととして書きたいと思います。
サブウェイには「ドリンク回数券」と言う商品があります。一杯200円のSサイズドリンクを180円で購入できる商品で回数券の形になっています。
私がお店に行くのは昼飯時が圧倒的に多く、他の客も殆んどが昼飯としてサンドイッチを食べている人が多いです。テイクアウトする人も多いですが私のようにイートインする客も多く、常連さんと思しき人も何名か確認しています。昼時の店内は非常に混んでいて、座って食べれない場合もあるため急遽、テイクアウトに変更するお客さんもいます。
そんな中、たまに見かけるのが昼時にドリンクだけのオーダーでテーブル席を2、3名で占領する女性客。しかもいつもドリンク回数券を利用…。もう完璧な確信犯です。
確かにサブウェイはドトールなどに比べるとコーヒーの種類こそ少ないが値段は安い。しかも喫煙がOKなのでコーヒーを飲みながらタバコを吸っておしゃべりをするにはもってこいなんですね。愛煙家の私としては判らないでもないですが、サブウェイは基本はサンドイッチ屋でコーヒーショップではないのですから、混雑時にコーヒーを飲みながら長時間のおしゃべりはサンドイッチを食べにきているお客にとっては困った面々にしか映りません。まぁ最終的にはモラルの問題なんでしょうね。

つづく

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