Viva沖縄 前編

公開日:2007/03/04

多事笑論だけを楽しみに見てくれている読者の皆さん。お待たせしました。管理人です。
先日の武蔵家の取材記でも多少触れたのだが、先月の2月23~25日にかけて社員旅行で沖縄に行って参りました。
2泊3日の日程の中で中日((なかび))の2日目だけが完全フリー行動と言うことで、海に潜った者、ホエールウォッチングをした者、海に行った者。色々と計画して沖縄を満喫したようです。
今回は私の沖縄2日目の行動を時系列に紹介して行きます。読者の皆さんは何となく察しが付くと思いますが、簡単に言えば沖縄そば三昧と言う事でしょうか。しかし、それだけではありませんよ。夜はシッポリと大人の時間を過ごしてきました。どんな一日になるでしょうか。

8:00am
遅めの起床である。同じ部屋のYさんは既に出発されているようだ。昨日は夕食後から飲むは食うはで不摂生極まりない。しかも締めは武蔵家でラーメンと言うメタボリック一直線な一日。寝起きが悪い。

8:25am
ホテルのレストランでバイキング形式の朝食。窓の外には各観光名所へ繰り出そうと目をキラキラさせた後輩達が見えた。当の私と言えばこれから始まる日程のため、朝食はバーターロールとコーヒーだけと言う軽めな朝食だ。

9:00am
ホテルを一人出発する。お察しの通り、私のこれからの行動はレンタカーで有名な沖縄そば屋を巡ることである。レンタカーの最短貸し出し時間である6時間の間に予定では3軒の店をまわる計画である。事前に調べておいた地図を頼りにレンタカー屋を目指し歩き出した。

9:15am
レンタカー屋に到着。今回お世話になったのはマツダレンタカーの那覇久米店である。諸手続き、注意点などを確認後、車の引渡しが行われた。今回の相棒はマツダデミオ1300。ナビも付いている。沖縄本島は那覇市内を走るモノレール以外に電車の類がないため、遠くの観光地を巡る場合、バス、タクシー、レンタカーが必要になってくる。

9:30am
一軒目の目的地である山原((やんばる))そばを目的地にセットし出発する。

9:54am
那覇市内を通り西原ICから沖縄自動車道へ。

10:30am
沖縄自動車道の終点である許田ICへ到着。約50kmの道のりで料金は900円。安い。東名高速なら1600円は取られているだろう。

10:53am
最初の取材先である山原そばに到着。オープン前に到着したので営業するのか心配だったが予定通り営業。

11:15am
山原そばを出発。次の取材先であるきしもと食堂に向けて出発する。

11:25am
2件目の取材先であるきしもと食堂に到着。路地裏に店があるので店を見つけるのに苦労した。

11:50am
きしもと食堂を出発する。それぞれの店で麺量の少ないオーダーをしたにもかかわらず、立て続けて2杯はやはり腹に堪える。しかし、これで予定通りである。3件目は嘉手納町内であるためここからは距離がある。それまでにインターバルを取ることが出来る。目的地をセットしないとナビが誘導してくれないこともあり、差し当たり目的地を名護市役所にセットする。

12:28am
名護市役所近辺に到着。フラフラと走っていると桜の木を見つけた。バスガイドさんが話してくれたのだが沖縄では1月には桜が見頃を迎えると言う。遅咲きの桜が私を迎えてくれた。近くに寄ってみると満開を向かえているようで丁度今が見頃のようだ。何気に下を見るとハイビスカスの花も咲いていた。改めて南国に来ていることを実感した。

1:00pm
国道58号線を南下して嘉手納町を目指す。腹に余裕を持たせるため、敢えて一般道を使う作戦である。
途中、国道にかかる歩道橋を発見。車を駐車して歩道橋に登ってみるとオーシャンビューを満喫出来る絶好のビューポイントを発見。満座ビーチを有する東シナ海側の方が海は綺麗だと聞いたことがあった。何枚か写真に収めてみた。途中、プライベートビーチも何点か存在する。こちらは正にエメラルドグリーンの海を見ることが出来た。

1:57pm
3件目の取材先である海が見えるそば家に到着する。その名の通り、海を見ながら沖縄そばを堪能出来る店である。

2:30pm
海が見えるそば家を出発。全ての取材を完了したので一路、那覇市を目指した。

3:28pm
無事、マツダレンタカーに到着し、車を返却した。その足で国際通りと言う観光客相手にお土産物を売っている通りでお土産物を買いに行く。

6:00pm
国際通りを後にした私は県庁前駅から初めてモノレールを体験。区間は一区間であるが貴重な体験だった。「ガタンゴトン」と言う列車特有の振動もない。流石はモノレールである。一度、ホテルへ戻ることにした。


(つづく)

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