| ウィスキーに関する話題 山崎 バーボンバレル |
先日、このコラムにて「山崎のヒ・ミ・ツ」と題した小ネタをご紹介したのは記憶に新しいと思います。
そのコラム内で山崎の画像を貼り付けたと思うのですが、
その画像には4種類の違った山崎が写っています。
シェリーカスク、パンチョン、バーボンバレル、ミズナラと言う4種類なのですが、それぞれ樽が違うようです。
先日、白州の別バージョンを頂いた訳ですが、山崎のこの別バージョンも是非、飲んでみたいなあ等と思っていた次第です。
でも、私は家飲みをしないので購入してまで飲まないのですが、バーに置いてあれば確実に一回は飲んでみたいと思うのです。
先日、バー紀にも掲載されているOld Palへ行った時の事。カウンターに未開封の見慣れた瓶が置かれていました。
山崎なのですが「BOURBON BARREL」と誇らしげに書かれています。ラッキー!早速、一杯頂きました。
今回の山崎のシリーズは限定品らしく、数量も限られているとか。
現行の山崎12年と飲み比べてみましたが、私のバカ舌では正直、その繊細な味の違いは判りませんでした。
まぁ、アルコール度数もかなり違うので飲み比べる意味があるのか疑問ですが…
日本で最初に蒸溜所が置かれた山崎蒸溜所からリリースされたちょっと変わった山崎を是非、ご賞味あれ。

