雑談 沼津自慢フェスタ2023にいってミタ

先日、このコラムのイベントインフォメーションでもお知らせした通り、2023年9月8日~10日の3日間、沼津自慢フェスタが開催されました。

初日は台風13号の影響で中止を余儀なくされてしまったようで残念でしたが、後の2日間は無事に開催出来たようです。

私も7日?8日にかけて、休みを取って3年ぶりの東京に行っていたのですが、台風13号の影響をまともに食らって帰れるか心配したのですが、何とか帰ってくることが出来ました。

そんな訳で今回は9月9日の2日目の様子をご紹介したいと思います。

No1午後6時過ぎ。自宅を出発した私は沼津駅に到着した。

私は自慢フェスタを見た後、そのまま沼津で飲んで帰ろうと考えてきたので、時間調整のために駅前でパチスロ。

少しばかりの散財をした後。いざ、会場へ向かう。

以前、コラムでお伝えした通り、今回は会場が3か所あるので、先ずはメイン会場の中央公園へ。

No2午後7時。

会場である中央公園に到着。流石に何年も続いているイベントだけのことはあり大盛況。

No3私のお目当ては勿論、「NUMAZU BAR」

市内のバーテンダーが忙しそうにドリンクを作り続けるこの光景はナカナカお目にかかれない。

この日は市内8店舗のバーテンダーが参加している。

その中にはバー紀行でもご紹介させていただいている店も多い。

Radio Station、Bar Noise、Public Bar SMOKE、Bar maze。

皆、忙しそうだ。

No5今回はこのブース以外に前述のPublic Bar SMOKEが取り仕切る別ブースもあり、沼津を舞台にした某アニメをイメージしたカクテルも提供されていた。

No16勿論、ドリンクばかりではなく、市内で営業する飲食店もフードを売っている。

毎回そうだが、その内容もかなりバリエーションに富んでいて、目移りしてしまう。

No6私もここで夕飯を済ますつもりだったので、麦豚工房石塚さんのホットドックとハイボールで乾杯!

No4中央公園には座って食べるためのブースも用意されているので、空いていれば座って楽しむことも出来る。

まぁ、複数人で野外でワイワイと飲み食いするのが正解で、私のようにボッチ飯は立食なのだが…

No7会場の一角では、ライブなども行われており、沼津を中心に活動されている女性ボーカルの方は、沼津市内の別イベントで何度かお見受けしたことがあります。

ホント、飲食以外にも沼津の持っている色々な部分が見れますね。

という訳で腹ごなしも終わったので、次の会場に移動してみたい。


No8次の会場は中央公園からあゆみ橋方面に歩いていくとある、「かのがわ風のテラス」

この会場には昔、バー紀行でもお世話になった沼津蒸溜所があるので、そちらに向かう。

No9沼津蒸溜所には同じ建物に併設する形で「THE CHAMBER」という店舗がある。

No10今回は沼津初のクラフトジンであるレイジーマスターを使用したジントニックをいただこう。

この店舗、普段は夜のバー営業以外にモーニング、ランチ、カフェ等の利用も出来るので、狩野川を眺めながら、ランチや午後のカフェタイムなどに使えそうだ。

この会場でもTHE CHAMBER以外にビールを売っている店舗もあるようだ。

勿論、フードの店舗も数店舗出店されていました。


No11さて、最後は初の試みとなる、かのがわ風のテラスの対岸にあたる、「狩野川左岸」

かのがわ風のテラスに比べると少し静かな川っぺりといった感じですね。

あまり、こちらの方には私自身も来たことがないので楽しみです。

No12こちらにもドリンクのブースがありました。市内にある「ROADHOUSE bar」。私も一度だけ、お邪魔したことがあるバーです。

この会場に到着したのは夜8時頃だったのですが、この会場の終了時間は8時までということで、何も買えませんでした…

まぁ、この会場は昼間に色々なアクティビティが企画されている場所なので、夜はそこまで力が入っていない感じでしょうか。

No14会場の灯りなどはこの日産リーフで賄っているようで面白いですね。

No13No15また、左岸から眺める対岸のかのがわ風のテラスや、リバーサイドホテルをはじめとする建物、御成橋など、照明が暗い関係で非常にキレイでした。


ということで今回は沼津自慢フェスタの様子についてお届けしましたが如何だったでしょうか。

ちなみにこのイベント自体は今回が最後ということで残念に思います。

バー以外にも夜の飲食業に携わるようになり、このイベントにも何度か足を運んだわけですが、その度に色々な思い出があります。

特に今回は企業スポンサーという形で携わせて頂いたこともあり、感慨深いイベントとなりました。

最後に沼津自慢フェスタ2023の実行委員の皆さま、お疲れ様でした。

また形を変えて、今回のようなイベントが行われることを願って止みません。

公開日:2023/09/17

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