| バーに関する話題 展望台付き水門「びゅうお」に沼津バーマップが登場 |
3月下旬頃のこと。
沼津の北口にある「maze」というバーでバーテンダーと談笑しながら飲んでいる時のことだ。
サラリーマン風の男性が入店してきた。
バーテンダーは席に案内をしようと動くがどうもそんな感じではなく、バーテンダーと話をしている。
その後直ぐに後客が入ってきたこともあり、バーテンダーは後客を案内する。
バーテンダーの作業が終わるのを待っている男性に少し話をしてみることにした。
彼は沼津市から委託された広告会社の社員で、沼津港にある水門「びゅうお」にバーの街、沼津をアピールする内容を展示するために市内の各バーを回っているのだそうだ。
後にバーテンダーから聞いた話だが、店内の写真は店で用意するらしく、結構大きく引き伸ばす関係で画像のピクセル数もそれなりに大きくないといけないらしい。
まあ、最近のスマホのカメラでも普通に1000万画素くらいはあるので、問題ないと思うけど。
で、昨夜の話。
同じ店で飲んでいる際、前述のびゅうおの話を思い出した私はバーテンダーにその後、どうなったのかを聞いてみた。
すると、既に展示されているとのことだった。
という訳でラーメン取材の帰り道に早速、びゅうおに行ってミタ。
先ずはびゅうおについて少し話をしましょうか。
以下、沼津観光ポータルサイトからの引用です。(詳しくコチラから)
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沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港に高くそびえる巨大な建造物で、東海地震の津波対策の一環として2004年(平成16年)に完成した水門です。
津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、高さ9.3m、重量は406tと日本最大級で、制御設備は地震計と連動し地震発生後約5分で自動的に完全閉鎖されます。
水門にはその高さを生かして地上30mのところに展望施設が併設されており、富士山や箱根連山、沼津アルプスをはじめ、駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができるほか、魚市場の活気ある様子や往来する船、水門の心臓部である巻上機などを見学することができます。
そして、夜になるとライトアップされフォトジェニックな水門をご覧いただくことができます。
沼津港を訪れて新鮮な魚介類を堪能した後は、「びゅうお」からのパノラマビューを楽しんでみては?デートにオススメです!
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とまぁ、こんな感じで沼津港の観光施設の一つとして存在します。
私も一度だけ、展望台に行ったことがあるのですが、10年くらい前の話なので久しぶりです。
沼津港で観光もするのであれば、車は港周辺の駐車場を利用するのが良いですが、私のようにびゅうおだけに用がある場合は、港の端にある「港口公園駐車場」を利用するのが良いでしょう。
なんたって無料っていうのが良いし、びゅうおからも近いです。
水門を支える2本の柱の下に展望台に入館するための入口があります。料金は大人100円、子供は50円という安さ。
入口にいた職員さんにバーマップの事を聞いてみると、エレベーターで上がって直ぐ左方向にありますと教えて頂いたので早速、エレベーターで展望台へ。
展望台はそれぞれの柱の上部に2か所ありますが、その一方の展望台の一角にお目当てのバーマップがありました。
沼津のバーが何故、発展していったかは諸説ありますが、沼津はその昔、「海のある軽井沢」と呼ばれ、政財界の要人がこぞって別荘を建て、休日を過ごすようになり、そういう人達の社交場としてオーセンティック・バーが開業し、根付いたと書かれています。
まぁ、そればかりでもないとは思いますが、身近にバーテンダーがいるだけで、バーテンダーを目指す人も現れたり、バーに通うお客達も存在し、そういう先人達が脈々と時を重ねることで沼津のバー文化が形成されたのだと個人的には思います。

展示されているバーの中にはバー紀行に紹介させて頂いているバーもありますし、未掲載であっても個人的にたまに顔を出すバーもあります。
その数、25店にもなりますが、「あの店は載ってないなぁ」というバーも多く存在します。

まぁ、展示するかしないかは店毎に了承を取っていると思いますので、了承しなかった店もあるのかもしれませんね。
久しぶりのびゅうおだったので展望台からの景色も撮影してきましたが、生憎の曇り空で富士山も見えませんでした。
皆さんも一度、バーマップをご覧になって沼津のバー散策にいかれては如何ですか。

