バーの時間の過し方 人のふり見て我がふり直せ

皆さんはバーを訪れた時、どのようにして時間を過ごしますか?

まぁ、私は構ってチャンなので、バーテンダーを相手に話をしにいっていることが多いですが、お酒を飲む場所なので、「お酒を飲みながら○○する」というのが一般的ですよね。

怒る人お酒を飲みながら、「話す」「食事をする」「カラオケをする」「ダーツをする」「スポーツ観戦をする」などですね。

これがオーセンティックバーに限っていえば「話す」「タバコを吸う」くらいしか出来ませんが、私はそれ以外にしている事があります。

それが「人間ウォッチング」。つまり、店内にいる他人を見ているということです。

バーテンダーがカクテルを作っている姿もそうですし、他のお客さんが何をしているのかをチラっと見ていたりもしています。

泣く人バーに限らず、スナックなどでも他のお客を見ていることがありますが、スナックの場合はデンモクを見ていたり、他の客が歌っている声を聴いていたりする時間も結構ありますが…

そんな他のお客を見ていると、店側が嫌がっている行動をしているお客というのも見受けられます。

例を挙げると極端に騒がしい人、怒る人、泣く人、絡む人、寝ちゃう人。

色々な人がいて枚挙にいとまがないですが、思いつくだけでも結構、色んな人がいます。

寝る人いま、思いついた例は単純に「ダメだな」って感じることですが、それ以外にも店側が「相応しくない」と思う行動は店によっても違うと思います。

なので、他人を観察し、店がどんな反応をしているのか?どんな顔をしているのか?

何してやがるそういうのを観察し、見ていると「やっちゃダメなこと」が判ります。

私は初見のバーに赴いた時は店内にいる他のお客を見て、店側の許しているラインを見極めています。

話すのが好きな店主の店は、お客も結構話していますし、騒いでいる客が多い店はそれが許されているのだと判断できますよね。

そうやって人のふりを見て、自分の店内での行動を決めています。

皆さんも人間ウォッチング、いかがですか。

公開日:2023/12/24

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