バーの時間の過し方 BARでモテる男に共通している3つの特徴。

先日、ネットを見ている時、とある記事を見つけた。

その記事は「"BARでモテる男”に共通している3つの特徴。」というものだった。(詳しくはコチラから)

まぁ、この手の記事は女性ライターが書いているものだ。

キャバクラこの女性ライター、元はキャバ嬢だったらしく、接客のプロというか、接客業を生業にしていた時期があった方。

まぁ、私はバーでモテたいとはあまり思ったことはないが、嫌な客にならないように心がけている訳で。

と言う訳で今回はこの記事のご紹介と私の私見を交えてご紹介したいと思います。

この記事内で「モテるためには、まずは次の3つのポイントを抑えてもらいたい。」とあります。

■空気を読みつつ会話を盛り上げる

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「 バーにはそれぞれの店に特徴があり、客層によってその日の店内の雰囲気も変化する。

 店内の空気を読みつつ、さりげなく会話を盛り上げられる男性は女性からの好感度も高いといえるだろう。

特にバーでは他の客と会話をしたくなるときもある。空気を読むのが上手い男性は、ガツガツと自分から話しかけるようなことはしない。

 バーテンダーから話を振られるのを待ち、パスが来たときのみ上手くキャッチして会話を盛り上げるのが得意なのだ。

少ない口数でも、気の利いたことや面白いことをさらっと言える男がモテる。」

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談笑このコラムでもバーでの会話内容については何度か書いたことがありますが、私が思っているバーでの会話術とあってますね。

バーでの会話は楽しいものです。

彼女のいう通り、バーテンダーからのパスをしっかりと受け止め、更に話を盛り上げるにはどうすれば良いのか?

気の利いた話をするにはどうすれば良いのか?

それには自身がどれだけ多くの知識、経験、失敗を積み重ねてきたかが必要になると思います。

会話が盛り上がる時はこちらの経験談が相手の共感を得られた時に発生します。

「昔、○○なことがあってね、スゴい失敗をしたんですよ」

「あぁ、そういうのありますよね。私も昔、○○しちゃって、相手からスゴい怒られましたよ」

誰もが犯したことがある失敗談の例ですがコチラから振る内容としては成功談より失敗談の方が良いです。

成功談というのは相手には「自慢話」と取られる可能性もあります。

自分を卑下してまで会話を盛り上げたくないと思う方は時事ネタが良いかと思います。

時事ネタといっても巷で流行っている話題などが無難です。

政治ネタとか、今だと戦争ネタは控えた方が良いでしょう。


■喫煙マナーを心がけている

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「最近は禁煙のバーも増えてきているが、たとえ喫煙可能な店であってもマナーには気をつけたい。

店にいる客が全員吸っている場合は気にする必要はないが、そうでない場合はバーテンダーや隣の席の人に一言断ってから吸うのがモテる男の作法である。

 特に女性は服や髪の毛にタバコの臭いがつくのを嫌がることもある。他の客に迷惑をかけないように心がけたい。」

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愛煙家と嫌煙家喫煙についてもこのコラムで過去にご紹介したことがあった。(詳しくはコチラから)

煙の行方を気にすることは勿論考えるが、まぁ気体が店の中をどう回っていくかの制御は難しい。

店の換気能力に期待するしかない。

愛煙家から言わせてもらえば、喫煙可能なバーで一言断るのは任意ではあるが、必須ではないと思う。

それでなくても肩身の狭い思いをしている愛煙家が喫煙可能な店でそこまで((へりくだ))る必要はない。

喫煙可能な店を選んで喫煙をしているのだから、タバコが苦手な方も店選びから考えた方が良い。

昨今のバーは禁煙している店も増えているので私はそういう店には近づかない。

吸う人、吸わない人がそれぞれに合った店に行くのが正解だろう。


「あちらのお客様からです…」は店によっては好感度アップ

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「 映画などでよく「あちらのお客さまからです」と女性客にごちそうするシーンがある。

男であれば誰もが1度は憧れるバーでの作法かもしれない。

だが、実際に女の子やバーテンダーからはどう思われているのだろうか。

「お客さんが引いてしまうような行為は基本NGです。でも、ショットバーなどでお客さん同士の距離が近い店であれば問題ないかと。ただし、1人の女性にではなくシャンパンやワインをボトルで注文して『他のお客さん全員に一杯ずつどうぞ』とご馳走した方が好感度は上がります」(女性バーテンダー・27歳)」

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あちらのお客様からです先ず、言っておきたいのは、このような行為がバーでの作法として存在することはありません。

以前、このコラムでも書いていますが(詳しくはコチラから)、「あちらのお客さまからです」はカッコ悪い行為です。

また、「ショットバーだったらOK」とか、この女性バーテンダーのお里が知れます。

ショットバーであっても、バーテンダーがそういう行為に対して厳しい意見を持っている方もいらっしゃいます。

個人的にはショットバーを軽んじて考えている方なんだろうとしか映りません。

「シャンパンやワインをボトルで注文」とかどれだけお店目線なご意見かと(笑)

この女性バーテンダーの言葉を読んでいて悪意しか感じませんでした。


と言う訳で今回は「"BARでモテる男”に共通している3つの特徴。」という記事をご紹介しましたが如何だったでしょうか。

いつもは男性である私の考えで書いているこのコラムですが、女性がどう受け取っているかは正直、判りません。

性別や年代によっても感じ方が違うと思います。

これらの意見を読んで、判断するのは読み手である読者に任せますが、バーでの時間をどう過ごすかの一助になれば幸いです。

公開日:2023/01/22

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