| バーの時間の過し方 バーでタクシーを頼む |
今回はバーに限った話ではないのですが、夜の飲食店でタクシーをお願いする時のお話です。
まぁ、地元で深夜にかけて飲む場合は歩いて帰れるのでお世話になることはないです。
私の場合は沼津で終電を逃した場合(って言うか逃す気満々なのだが)、タクシーをお願いします。
タクシーを頼む場合、時期にも因りますがタクシーの混み具合が違います。
なので、タクシー会社に電話して頂くとたまに「30分くらいかかりますがどうしますか?」と問われる場合があります。
時期によっては1時間以上待たなければならない場合もあります。こればかりは状況次第でしょうか。
たまに駅のタクシー乗り場で行列を作ってタクシーを待っている光景を見かける時があります。
突発的な大雨だったり、事故、故障などで電車が止まってしまった時に多いですね。
そんな時に私は思うのです。
『どこか適当な店に入って1杯飲みながら、そこでタクシーをお願いした方が早いのに』
タクシーが駅で客待ちをするのって、他に依頼がないから行くのであって、当たり前ですが電話でタクシーを呼ばれるとそちらが優先されます。
立って待つ必要もないし、ゆっくり酒でも飲みながら待つ方が楽だと私などは思ってしまいます。
そして、これもたまに見る光景なのですが、お店の前でタクシーの運転手が立ってお客様を待っている姿。
既にお店の方には到着した旨を伝えてあり、お客が出てくるのを待っているのでしょう。
で、たまに見かけるのが、タクシーが来ているにも関わらず、ダラダラと店で飲んでいるお客。
私は心の中でイラっとする瞬間です。
これは運転手のことを思っているのもありますが、こういう行為の積み重ねがタクシー遅延の原因になるからです。
まぁ、お酒の提供タイミングとタクシーが来るタイミングが近くなってしまった場合などもありますが、私がイラっとくるのは全てを承知の上で話に夢中になって帰らない客。
バーというよりはスナックのお客に多い行為ですね。
先にも書いたようにタクシーは時期によって込み具合が異なります。
タクシーで帰ることが決定している時は、入店して1杯目が提供された段階くらいで「今夜、タクシーって混んでますかね?」と聞いてみるのが良いでしょう。
するとバーテンダーは「ちょっと聞いてみましょうか」と電話をしてくれます。
そこで「1時間以上かかりそうです」と言われたならそのタイミングでタクシーをお願いするのが良いでしょう。
30分程度ならハイボール1杯で時間が潰せますので、タクシーをお願いし、ハイボールのオーダーと共にお会計をお願いすれば、後はタクシーの到着を待つばかりです。
これなら運転手を待たせることもないですしね。
皆が気持ちよくタクシーを利用できるように心がければ、それだけ待つ時間も短縮されます。

