バーの時間の過し方 カウンターに置いてよい物、ダメな物

人がバーへ訪れた時、お客はそのカウンター上に色々な物を置きます。

私の場合はタバコ、ライター、スマホの3品は必ず置いています。

カウンター1タバコとライターは勿論、タバコを吸うためですが、スマホはカクテルのレシピを調べる時だけ使用する以外は急に電話が鳴った時に出れるようにするためです。

カウンターには色々なお客様が様々な物を置きがちですが、その中でも置いてよい物とダメな物があります。

今回はそんなことを書いてみたいと思います。

先日、バーテンダーから聞いた話で、置いではダメではないけど、なるべく置かない方が良いとされているのが財布です。

特に長財布をスマホと重ねて置く事が多いようですが、バーテンダー的にはドキドキするようです。

要は財布が紛失したとか、トラブルの要因になりかねないというのが理由のようです。

私もそんな光景を見たことがありますが、圧倒的に男性客に多い行為ですね。

男性って長財布をパンツの後ろポケットに入れる事が多いので、座るときには邪魔になるんですよね。私も男性なので理解できます。

今は肩掛けのバッグ等も多く売られていますから、スマホやタバコと一緒に長財布もそういうバッグに入れた方が良いでしょうね。

カウンター2また、たまに見かける光景で「それは止めた方が良い」と感じる物にバッグがあります。

これは特に女性客に多いのですが、バッグをカウンター上に置いちゃう人。これはダメでしょう。

カウンターは食品を扱う場所で、常に綺麗に清掃されている場所です。

小さめのバッグとは言え、そのバッグが地面に置かれている可能性も考慮した時、カウンター上の奥のは避けた方が良いでしょう。

多くのバーではカウンターの下にフックが用意されており、バッグ等はそこに掛けておくのがマナー。

100歩譲って隣の席が空席の場合には椅子の上のバッグを置くべきでしょう。(推奨はしませんが)

先ほどの財布の件と同じ意味合いもありますが、金目((かねめ))の物をカウンターにはおかない方がトラブルが少ないです。

また、カウンター上ではお酒をこぼす可能性もありますので、バッグや財布が濡れてしまう危険もあります。

濡れるという意味ではスマホも置かない方が良いのかもしれませんが、後は自己責任で。

隣の客がこぼしたお酒のせいで貴方の持ち物が濡れたり汚れたりしても、店側に責任は問えませんよ。

公開日:2019/12/15

ページトップに戻る