| バーの時間の過し方 閉店時間 |
ラーメン紀行の関係でラーメン屋をまわっている私は、そのラーメン店へ赴く時に必ず確認するのが、定休日と営業時間です。
営業時間は店が客に対する約束として掲げたもので、それなりの理由もなく、その時間に営業していない店に遭遇してしまった時は、個人的には「縁がなかった」と考えたり、ラーメン店の姿勢として捉えたりすることがあります。
バーもラーメン店と同じく営業時間があります。
大体、午後7時過ぎから深夜1時くらいまでが通常ですが、昼の3時から営業している店もありますし、深夜5時まで営業している店もあったりして、その時間はバーによってまちまちです。
私は普段、平日にバーに赴くことが多いので、午前0時を越えて飲むことはあまりありませんが、深夜遅くまでダラダラと飲み続けるお客も意外と多いです。
バーは閉店時間に関して少し寛容な部分が多く、例えば深夜2時が閉店のバーで、1時半に入店しても受け入れてくれるバーも多いですし、閉店時間を超えてもお客がいる間は営業を続けるバーもあります。
体外にしてそういうお客って、結構ベロベロに酔っぱらっている方が多いですが…
しかし、逆に閉店時間を厳守しているバーも多く、そういうバーは閉店30分前の来店に対し、「30分しかありませんがよろしいですか?」と釘を刺します。
このようにバーにとっての閉店時間に対する考え方はバーテンダーによって様々な考え方があります。
ここからはあくまで個人的な意見ですが、私は平日は気にしていませんが、休日前などはそのバーの営業時間を気にして飲んでいる風もあります。
前述した通り、営業時間は「店が客に対する約束として掲げたもの」と書きましたが、「店と客とが交わした約束」でもあると考えているからです。
まぁ、たまにバーテンダーとの話が楽しすぎて時間を忘れてしまうこともありますが…

