バーの時間の過し方 未成年者の入店について

先日のこと。

とあるバーで飲んでいると女性客が席が空いているかと聞いてきた。
バーテンダーが店内に招き入れると、その後から未成年っぽい男の子を連れて入店した。どうも母子のようだ。

私も過去に未成年がバーにいる姿を何度か見たことがあった。個人的にはよい社会勉強にもなるし、よい経験にもなると思う。
親が子供にバーという大人の世界を見せ、そこでどう振舞えばよいのかを伝え聞かせることは道徳的観点から見ても悪い事ではない。
正に大人の社交場であるバーを中学生から高校生あたりの子供が実際に体験する機会なんてそうそうある事ではない。

しかし、ここで注意して頂きたいと感じた点が何点かある。

先ずはバーという場所はタバコがOKな場所であること。
成長期の子供が積極的に受動喫煙を出来てしまう場所であるということだ。

この母子連れが入ってきたとき、私が真っ先に考えたのもタバコの煙の行方である。
換気扇の場所を確認して、そこに向かって煙を吐く。そんな気遣いを自然としている自分に気がついた。

逆を言えば、他のお客にも若干の迷惑というか、気遣いをさせてしまう可能性があると言うことです。


また、当たり前だがお酒の提供は出来ませんし、親が勧めるのもいけません。
未成年者の飲酒は法律で禁止されている行為でもあります。(未成年飲酒禁止法。詳しくはコチラ
しかし、ノンアルコールのドリンクもありますので、バーテンダーに相談してみるのが良いでしょう。

公開日:2016/06/11

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