バーに関する話題 レーズンバター

バーは飲食店ではありますが、食べ物をメインにしている訳ではなく、飲み物をメインにしている店である事は皆さん、お判りだと思います。

しかし、バーには軽食を置いてある店もあり、しかも手作りしている物も多くあります。

そんな中、バーのおつまみとして置いてある店も多いであろう物の中にレーズン・バターがあります。

色々な店でレーズン・バターを頼んでいると、その提供方法だったり、味なども違いがあります。

今回は提供方法の違いを中心にバー紀行に掲載されている各店のレーズン・バターをご紹介してみたいと思います。


BAR PORTIER■クラッシュアイスの上に乗せるスタイル

この提供スタイルは私の中でも定番というか、私のイメージしている提供方法のひとつですね。

レーズン・バターってその名の通り、バターに干しぶどうを混ぜて作られています。

そのため、常温に近付くことでその形が崩れてしまいます。

それを防ぐために、クラッシュアイスの上の置いて提供される訳です。

例として掲載した写真はBAR PORTIERのもの。


BAR 倉田■オン・ザ・リッツなスタイル

皆さんはリッツ・パーティー(?)ってしたことありますか?

勝手なイメージですがそのパーティーの形式は立食。所謂立ち食いなので一口でポイッと食べられ手も汚れないことから、クラッカーなどの上に色々な食材を乗せる提供スタイルで有名ですよね。

レーズン・バターにこの提供スタイルを取ってるバーも結構あります。

また、そのクラッカーの形も丸や四角など様々。

例として掲載した写真はBAR 倉田のもの。


Bar Vevedores■フローズン・スタイル

前述した通り、バターが常温に戻ると溶けてしまうことから、その持続時間を考えた提供方法が考えられているのはここまで書いてお判りだと思います。

そして、私が通うバーの中で唯一、上記2つとは違う提供方法を取っているのがBar Vevedoresのレーズン・バター。

バターのほかに生クリームも入っているようで、口に入れるとキューブ上のアイスを食べているよう。

多分、私が一番、リピートしてオーダーしているのがこのレーズン・バターです。


皆さんもバーに寄った際にはレーズン・バター、オーダーしてみては如何でしょうか。

各店のレシピの違いと楽しめると思いますよ。

公開日:2017/10/15

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