| お酒・バー関連書籍の話題 まどろみバーメイド |
先日、AMAHAGANとまどろみバーメイドがコラボしたウイスキーを紹介したのは記憶に新しいと思います。(詳しくはコチラから)
そんな流れで今回はまどろみバーメイドについてご紹介したいと思います。
まどろみバーメイドは週刊漫画TIMESで2017年3月に発表され、現在も続いています。単行本は現在11巻まで発刊されています。作者は早川パオ氏。
私もバー関連の書籍はアマゾンなどで調べたり、実際にアマゾンでバー関連の書籍を買っている訳ですが、そのレコメンドとしてアマゾンから関心のある書籍として、まどろみバーメイドが紹介され、かなり前からその存在を知っていました。また、実際に数話を読んだこともあります。
前述のウイスキーを紹介した記事でも少し触れましたが、まどろみバーメイドは
この3名は伊吹騎帆が借りている部屋に同居生活をしています。
月川雪は都内に現れるという神出鬼没の屋台バー「サテライト」を営むオーナーバーテンダー。
伊吹騎帆は老舗五つ星ホテル「エリシオンホテル東京」で働く女性バーテンダー。
そして、陽乃崎日代子はフレアバーテンディングの技術で客を沸かせるフレアバーテンダーという設定です。
また、テレビドラマとして2019年7月からテレビ東京系でオンエアされていました。ドラマの月川雪役は木竜麻生さんが演じられていました。
マンガのお話は1話ないし数話で完結する読み切りタイプで、話の内容としてはお客の様子や状況に合わせてカクテルを作ったりと以前、ご紹介したマンガ作品と基本的には同じですが、唯一違うのはバーテンダーが女性であることです。
特に嫌な客は大体が男性客で、結構セクハラっぽい描写も見られ、男性が悪者扱いされているシーンが散見されます。
そんな感じなので男性が読むとちょっと胸糞悪く感じる部分も多いのかな?とも思います。
実際、アマゾンのレビューなどでもそう言った意見が見られました。
まぁ、バーテンダー側もお客もそれぞれ男女がいる訳で、4つの組み合わせがある訳ですから、女性特有の目線で見た男女の客の違いだったり、お酒についての選び方などが描かれると良いのかな?とも思います。
私自身はバーテンダーは男性でも女性でも構わない方であまり気になりませんが、女性バーテンダーが居るっていうのは男臭いバーの中においては華やかに感じる部分でもあります。
ただ、これだけジェンダー平等が叫ばれている昨今において、女性バーテンダーを特別視する必要もないと思いますし、男女ともに性別を武器にして仕事をするのはおかしいのかな?とも思います。
そういう観点から見た時、このまどろみバーメイドを読んで、読者の皆さまがどういった感想を抱くのか?
是非、読んでみていただきたいマンガですね。

