お酒・バー関連書籍の話題 私をBARに連れてって!

今回は久しぶりにバー関連の書籍をご紹介します。

書籍と言っても半分はマンガなんですけどね(笑)

今回、ご紹介する書籍を「私をBARに連れてって!」といいます。

昔、「私をスキーに連れてって!」という映画がありましたよね。

トレンディードラマ全盛だった1980年代後半。ホイチョイ・プロダクションが手掛けた作品で、スキー場を舞台にした当時の男女の恋愛を描いた映画でした。

あの頃の原田知世は本当に可愛くて… 話が脱線しましたが私を含め、アラフィフ世代はちょっと懐かしいネーミングですね。

私をBARに連れてって実際にアマゾンでポチって読んでみました。

対象となる読者はバー初心者になります。

バーに興味を持ち始めた主人公、酒向 澪((さこう みお))を中心に先輩女性や上司等と共に、バーについて色々と書かれています。

マンガの部分もありますが、半分は文章で説明している部分であり、澪、先輩女性、バーテンダーの会話形式で説明されているので、判り易いですね。

また、マンガに出てくるバーは銀座を中心とした実際に存在するバーとバーテンダーが出てきますので、私も行く前にバーの店内やバーテンダーの容姿だけは参考になります。(流石に人となりは判りませんが)

また、スマホから出てくる通称「師匠」と呼ばれるフクロウの姿をしたキャラクターもバーについて説明しています。

このフクロウ、澪以外の周りの人には見えていないのかな?

傍から見ると澪の独り言のように映るのでしょう(笑)

内容的にはバーという場所の説明やマナー、お酒やカクテルについてなど、初心者が読むのにはうってつけの内容になっていますが、中・上級者には退屈かもしれません。

私がこの本をお勧めする理由としてマンガで判り易いという部分もありますが、NBAが制作が協力をしているのもお勧めポイントです。

夏が過ぎ、読書の秋がやってきます。

バーに興味のあるそこの貴方、是非お手に取ってみてください。



公開日:2019/09/01

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