| ウィスキーに関する話題 いちごのウイスキーを作ってミタ |
先日、YouTube動画を見ていて、面白い動画をいくつか見つけた。
何年か前にTwitterでバズったらしいのだが、いちごの漬け込み酒というのがあるらしいのだ。
これを見て、私は思いました。
『そう言えば、買ったは良いが飲んでいないウイスキーがあるなぁ』
それは以前、このコラムで紹介した「ホワイトアンドマッカイ」というブレンデッドスコッチウイスキー。
ハイボールにして自宅で消費しても良いのだが、晩酌は専らサントリー角なので余っていたのだった。
また、時を同じくして母親からいちごを冷凍保存しているので良かったら使って欲しいと言われているのを思い出していた。
漬けこむための道具もないので色々と100均で仕入れてきた。
では、作り方をご紹介しよう。
適当なウイスキー 200ml
いちご(冷凍したもの) 5~6粒
砂糖 適量
密閉の出来る保存瓶
今回、用意した保存瓶は270ml。レシピはあるようでないので適当です。
保存瓶は奇麗に洗って水気を拭いた後、使用するウイスキーを少量入れて蓋をして全体に行き渡らせて消毒しておきます。
いちごを入れます。数は適当ですが私は6粒程度を入れました。いちごは冷凍したものを使用します。
さらに砂糖を加えます。こちらも適当ですが今回は70g程度を入れました。
そしてウイスキーを並々を注ぎます。
蓋をして、冷暗所に一週間ほど保管します。実際には2日目くらいから飲めるようです。
それでは一週間後にタイムスリップ!
一週間が経過しました。
毎日、砂糖の溶け具合とか確認していたのですが、漬けた日の夜には既にいちごの色素がウイスキーに溶け込んでいました。
中身を見てみると色の抜けたいちごの色素がウイスキーに移って、ウイスキー自体が赤みを帯びていますね。
家飲みなので簡単にソーダ割りで飲んでみましょう。
グラスに氷を入れ、マドラーなどでステアし、ウイスキーを注いで更にステアします。
氷を避けてソーダを注ぎます。糖度が高いので少し底から混ぜた方が良いですね。
ほんのりとしたいちごの風味と甘さ。そして脇を支えるウイスキーの香りと意外と飲めます。
さて、この取り出したいちごをどうしましょうか。
まぁ、牛乳と合わせてミキサーでマジェマジェしますかね。
いちご、砂糖、追加の冷凍いちご2、3粒、牛乳、氷をブレンダーに入れ、攪拌すれば完成です。
いちごにウイスキーがかなり染み込んでいるようで意外とアルコール感があります。
アルコール感が苦手な場合は牛乳の量で調整すれば良いでしょう。
という訳でいちごの漬け込みウイスキーでしたがいかがだったでしょうか。
いちご以外にも色々な果実をウイスキーに漬け込んでも面白いですね。
また、スコッチウイスキー以外に前述の動画にあったバーボンウイスキー、ダークラムやブランデー。
ウォッカ、ホワイトラムなどのホワイトリカーと漬け込むお酒を変えるのも面白いかもしれませんね。
是非、一度お試しを。

