ウィスキーに関する話題 山崎55年

先日、ネットを見ていると、あの山崎の限定品が出るという記事を見つけました。

山崎55年その限定日はサントリーのフラッグシップ・ウイスキーである「山崎」の55年物が発売されるというものでした。

過去に山崎は2005年に50本、2007年に50本、2011年に150本と3度にわたり、50年物を限定販売した事があります。

その際に聞いた話では1本、100万円だったと聞いています。


今回は限定100本。お値段は1本300万円。税込みだと330万円だそうです。高ぇ~。

流石に90年以上の歴史のある蒸溜所だからこそ作れる逸品です。

55年ってことはそれ以上のお酒が混ざっている訳ですから。

販売は予約制で既に予約自体は終了しています。

正直、これだけ高額なお酒って「買って家飲み」って訳にもいかないし、一般人に300万円はかなりの大金です。

まぁ、お金に余裕のある人は購入して、転売ってことになるのでしょうか。

日本のウイスキーって昔のマンションと同じで投資価値のある商品ですよね。

ただ、個人的にはウイスキーの価値って飲まないと判らないと思うんですよ。

日本のウイスキーの原酒不足が言われて久しいですが、悪戯に高額なウイスキーを売る意味ってあるのでしょうか。


公式HP:https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/news/087.html

公開日:2020/02/23

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