| ウィスキーに関する話題 ジョニーウォーカー レッドラベル |
先日、行きつけのバーで飲んでいると、このバーでたまに見かける、そのバーがお酒を仕入れているバイヤーさんが飲みに来た。
そんな彼がオーダーしたのが、ジョニ赤の水割りでした。
彼曰く「ジョニ赤は水割りが一番好きです」という。
そういえば、別のバーのマスターも夜が更けてくると自分用のウイスキーの水割りを作るのだが、その時に使用するウイスキーもジョニ赤だった。
『そんなに美味いのか?』
私はウイスキーを水割りで飲むことは多くない。
まぁ、シングル・モルトはストレートで飲むことが多いし、割った場合はソーダ割りが多いのがその理由である。
たまには飲んでみるか!と言う訳でジョニ赤の水割りを頂きました。
その前に皆さん、ご存知の事も多いと思いますが、ジョニ赤について少し調べてみましょう。
ジョニーウォーカー レッドラベル。通称「ジョニ赤」は、その歴史とブランド力から見てもスコッチウイスキーの代表格と言っても過言ではないでしょう。
私が幼少の頃ですからざっと45年くらい前でしょうか。スコッチウイスキーは高級品で、ジョニ赤も例外ではありませんでした。
私達の父親の世代には憧れのお酒で、サイドボードに誇らし飾られていたのは言うまでもありません。
今は700ml瓶で1000円ちょっとで買える手ごろなウイスキーですよね。
ネットによれば、ジョニ赤のキー・モルトはタリスカーと中心に35種類の原酒をブレンドしていると言います。
同価格帯でバランタインファイネストがありますが、穏やかさ、飲み易さで言えば私はジョニ赤の方が好み。
水割りにしても腰砕けになることなく、意外とシッカリした香りが感じられます。
ウイスキー初心者にもお勧めできる価格帯ですし、ブレンデッドウイスキーとしても優秀な一本ですね。

