ウィスキーに関する話題 ジョニーウォーカーの女性版!?

文頭から話は逸れますが、女性の社会進出は目ざましいものがあり、会社での要職に就かれている方も多いと思います。
そういう意味では昔は男性しかしなかった喫煙、飲酒、賭け事など、その進出振りは多岐に渡ります。

日本では特に1986年に制定された男女雇用均等法を期にその機運が一気に加速した感がありますが、近代日本の歴史の中で女性の地位向上、婦人参政権運動を主導した市川房江氏が有名でしょう。

前述した通り、お酒の世界にも進出した女性ですが、あの有名なシンボルマークにも影響を与えているようです。
ネットで拾った記事ですがご紹介したいと思います。

有名なブレンデッド・ウイスキー、「ジョニーウォーカー」
皆さんも一度は目にし、耳にし、口にした事がある有名な銘柄の一つですよね。

私達の父親世代が若かった50年くらい前は大変高価なお酒だったと聞いていますが、消費税導入に伴う物品税と酒税法改正における等級制度の廃止により、今では安く手に入るようになりました。

昔の酒瓶には大股で歩く男性(Striding Man)が描かれており、テールのある赤いコート、シルクハットにブーツを履き、片眼鏡とステッキを持っている姿は印象的ですよね。


話を戻しますが、その男性が描かれた部分が女性になって発売されたというのです。
製品名は「ジェーンウォーカー」。残念ながらアメリカ国内の限定販売だそうです。

この製品が作られたアメリカの「女性史月間」「国際女性の日」が3月8日であることからこの製品をリリースしたようです。

ジョニーウォーカーの副社長曰く、「スコッチというお酒は、特に女性にとって近付き難い存在と思われています。この機会に、ぜひ女性にもスコッチを知ってもらいたい」とのこと。

私自身も女性の方が色々な場面に進出することは喜ばしいと思います。

世の中、「育休制度」で会社を休む事が男性にも認められたり、男性と女性という性別による役割や垣根がどんどん無くなっているようにも思います。

酒場に男性顔負けの酔い方をする女性やオネェのような男性が増えるのも納得です(笑)


元記事https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/27/jane-walker_a_23372771/



公開日:2018/04/01

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