| ウィスキーに関する話題 サントリー北杜 12年 |
今回はサントリーが販売していた「北杜12年」をご紹介してみたいと思います。
白州蒸溜所がある山梨県白州町が北杜市と合併したのを記念して作られ、2004年に発売されたそうです。
2004年と言えば、ウイスキーって今ほど人気がなかった時代で、結構大変だった時期だと思います。
当時のCMがYouTubeにありましたが、V6の岡田君を起用していたんですね。
当時のサントリーは「シングル・モルト」という言葉は使わず、「ピュア・モルト」という表記をしていましたが、この北杜にもその当時の名残が残っています。
ネットで調べると、キーモルトになるのは白州の原酒で、そこに山崎モルトをブレンドして作られた、ヴァッテッド・モルトですね。
私は今から2年以上前の2015年2月に、伊東市にある「トリス・バー」でこの一本に出会いました。
正直、このウイスキーが売られていた当時は今ほどバー好きでもなかったし、行きつけのバーもあまり見たことがないボトルだったので、試し飲みしてみた次第です。
当時の飲んだ印象の記録を見てみると、白州の軽やかさと山崎の奥深さの中間のような印象で、「少し甘くした白州」と言った感じたようです。まぁ、アテにはなりませんが(笑)
現在は既に終売となっているため、飲みたいなぁと思っても現存するボトル以外は術がありません。

