| ウィスキーに関する話題 白州 シェリーカスク |
先日、伊東市内にある老舗バー、「トリスバー」に出かけた時のこと。
店内にあるバックバーには流石、サントリーのチェーン・バーだけあって、サントリー製品の限定品や、あまり見ないお酒が多かった記憶があります。
その中で特に目を惹いたのが今回紹介する「白州 シェリーカスク」です。
以前、白州のヘヴィリーピーテッドを頂いた事がありますが、シェリーカスクもあるんですね。知りませんでした。
今回のボトルは2013年に3000本が出荷された限定品らしく、その1本になります。
白州の原酒の特徴である軽やかな香りにシェリー樽由来の甘めの印象がプラス。
ビターチョコを思わせる若干の苦さを余韻として残します。
山崎のシェリーカスクに比べると舌が受ける印象はライトな感覚ですが、それでもシェリー樽の風味は通常の白州に比べると重厚な印象を与えます。
ワンショットの値段も正直、お安い訳ではありませんが、「もう出会えないかも」と思うと思わず飲んじゃうあたり、私も立派な酒飲みなんでしょうね(笑)

