| ウィスキーに関する話題 山崎 パンチョン |
今回は山崎パンチョンについてご紹介したいと思います。
私はこのコラムの中で山崎の限定シリーズについて過去にも書いていますが、コアなバー紀行の読者の方ならご存知の事と思います。
その何たるかは「山崎 バーボンバレル」の回で書いた事があるのですが、山崎の原酒をバーボン樽、シェリー樽、ミスナラ樽、パンチョン樽でそれぞれ熟成したシリーズで、「全国限定○本」と言った感じでたまにリリースされます。
過去に私は「バーボン・バレル」と「シェリー・カスク」は頂いた事があるのですが、残る「ミズナラ」と「パンチョン」は出会った事がありませんでした。
しかし、実は既に「ミズナラ」と「パンチョン」と出会っています。
「ミズナラ」は今年の夏。仕事で行った浜松市内のバーでたまたま出会えました。しかし、写真を撮らなかった事もあり、記事にする事が出来ませんでした。
「パンチョン」は先日、バー紀行にも掲載されている「Bar Noise」で出会う事が出来ました。
初めて出会えた時も写真を撮るのを忘れていたため今回、掲載用に改めて店へ赴き、写真を撮ってきました。
私が愛飲している山崎12年に比べると、パンチョン樽で仕込んだそれは色目も若干穏やかで、味わいも軽い印象を受けますが、良い意味でのスッキリ感があります。
「Bar Noise」に残っている量もかなり少なくなってきていますので、飲みたい方はお早めに。
後はミズナラを掲載するとバー紀行的にはコンプリートとなる訳ですが、浜松は遠い…。

