ウィスキーに関する話題 山崎 パンチョン

山崎 パンチョン今回は山崎パンチョンについてご紹介したいと思います。

私はこのコラムの中で山崎の限定シリーズについて過去にも書いていますが、コアなバー紀行の読者の方ならご存知の事と思います。

その何たるかは山崎 バーボンバレルの回で書いた事があるのですが、山崎の原酒をバーボン樽、シェリー樽、ミスナラ樽、パンチョン樽でそれぞれ熟成したシリーズで、「全国限定○本」と言った感じでたまにリリースされます。

過去に私は「バーボン・バレル」「シェリー・カスク」は頂いた事があるのですが、残る「ミズナラ」「パンチョン」は出会った事がありませんでした。

しかし、実は既に「ミズナラ」「パンチョン」と出会っています。

「ミズナラ」は今年の夏。仕事で行った浜松市内のバーでたまたま出会えました。しかし、写真を撮らなかった事もあり、記事にする事が出来ませんでした。

山崎 パンチョン「パンチョン」は先日、バー紀行にも掲載されているBar Noiseで出会う事が出来ました。
初めて出会えた時も写真を撮るのを忘れていたため今回、掲載用に改めて店へ赴き、写真を撮ってきました。

私が愛飲している山崎12年に比べると、パンチョン樽で仕込んだそれは色目も若干穏やかで、味わいも軽い印象を受けますが、良い意味でのスッキリ感があります。

「Bar Noise」に残っている量もかなり少なくなってきていますので、飲みたい方はお早めに。


後はミズナラを掲載するとバー紀行的にはコンプリートとなる訳ですが、浜松は遠い…。

公開日:2014/12/28

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