カクテルに関する話題 リープ・イヤー

今回はリープ・イヤーというカクテルをご紹介したいと思います。

スタンダードカクテルではないので、あまり聞いた事がない名前だと思います。

このカクテルは1928年2月28日(閏年)にサボイのバーテンダー、ハリー・クラドック氏により創作されたカクテルと言われています。

何故、このカクテルをご紹介しようかと考えたかは後述します。

リープイヤー先ずはレシピをば。

ジン 2/3
グラン・マルニエ 1/6
スウィート・ベルモット 1/6
レモン・ピール

上記の素材をシェイクして、カクテル・グラスに注ぎ、レモン・ピールを振りかければ完成です。

ジンがしっかりと効いている印象でジン特有の香りが先行します。

口に含むとグラン・マルニエの甘みを感じますが、スウィート・ベルモットの酸味でバランスを取り、余韻は甘めな印象が残ります。

アルコール感もシッカリと感じられ、度数は32度程度ありますのでお酒が弱い方にはおススメ出来ません。

リープ・イヤー(leap year)は直訳すると「うるう年」で、このカクテルを撮影したのは2年前の2020年だったのですが、ご紹介するのを忘れていて、うるう年でもなんでもなくなっちゃいました(笑)

興味のある方は是非、ご賞味を。



公開日:2022/11/13

ページトップに戻る