カクテルに関する話題 アマレット・ルート・ビア・フロート

ネットでカクテルのレシピを探しているとたまに聞き慣れない材料を見ることがあります。

その中で「ルート・ビア」というのが使用されるカクテルがあります。

「ビア」と書かれているのでビールなのかな?って一瞬思ったのですが、ググってみるとどうも清涼飲料水のようなのです。

先日、たまたま見た動画だったのですが、ガレッジセールのゴリさんが沖縄にある「A&W」というファストフード店を紹介しており、その中でルート・ビアも紹介していました。(詳しくはコチラから YouTube動画が流れます)

実はバー紀でご紹介しているバーの中で唯一、このA&Wのルート・ビアを用意している店があります。

それが沼津市内にある「King Kong」というバーです。

先ずはルート・ビアについてWikipediaで調べてみましょう。

ルートビアルート・ビアは19世紀中ごろにアメリカで生まれたとされます。

バニラや、桜などの樹皮、リコリス(甘草の一種)の根、サルサパリラ(ユリ科の植物)の根、サッサフラス、ナツメグ、アニス、糖蜜などのブレンドによって作られるようです。

色はコーラのような茶褐色で臭いを嗅ぐと「サロンパス」のような湿布の臭いがします。

味は甘さが強く、ドクターペッパーやガラナのような独特の風味がします。

そんな流れでルート・ビアを使用したカクテルを作ってみようと考えた訳ですが多分、King Kongでしか作れないであろう、かなり特殊なカクテルを今回はご紹介したいと思います。

アマレットルートビアフロートその名を「アマレット・ルート・ビア・フロート」と言います。

先ずはレシピをば。

アマレット 2oz
ルート・ビア 適量
アイスクリーム 2scoops(2玉ってことかな)

タンブラーにアマレットとルート・ビアを注ぎ、アイスクリームを浮かべたら完成です。

第一印象はとにかく甘いです。

アマレットの杏仁感とルートビアの香りが意外と合いますね。

アイスクリームも浮かび、コーラ・フロートのようなルックス。完全なデザート系カクテルです。

アルコール度数も10%を切ってますし、甘いカクテルなのでお酒が強くない女性にもオススメできます。

レシピでは氷は入れないレシピですが、入れても良いかもしれませんね。

皆さんもルート・ビア、一度試してみてはいかがですか。



公開日:2021/09/12

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