| カクテルに関する話題 曲名になっているカクテル |
以前、このコラムで「歌詞に出てくるカクテル」というのをご紹介した事があります。(詳しくはコチラから)
その中で矢沢永吉の「Dry Martini」というのをご紹介した訳ですがこの曲の場合、カクテルの名前自体が曲名になっていました。
という訳で今回は曲名がカクテルの名前になっている曲をご紹介したいと思います。
今回もカクテル名の部分がYoutubeのリンクになっていますので、聞いた事がない方は確認してみて下さいね。
■Pick me up/Perfume
今回、この企画を思いついたきっかけになった曲がこの曲です。
私はPrefumeが好きでよく聞いているのですが、数ある楽曲の中でもダンスがかなりカッコいい曲です。
で、レシピは以下の通り。
ブランデー 30ml
オレンジキュラソー 10ml
オレンジジュース 45ml
グレナデン 1dash
シャンパン 適量
ブランデーのシッカリとした感じ、そしてシャンパン由来の爽快感。柑橘類由来の苦味が印象的なカクテル。
オレンジジュースの香りや味の印象はあまりありません。
甘めではありますがシャンパンの酸味も立っていて甘さをスポイルしてバランスを取っています。
■パラダイス/米米CLUB
大昔、私が好きで聞いていた米米CLUB。
彼らは「KOME KOME WAR」という楽曲でメジャーになった印象があります。
しかし、まだマイナーだった時代に発表した楽曲に「パラダイス」という曲があります。
懐かしくて自分が若い頃を思い起こさせる曲です。
パラダイスは以前、このコラムでも掲載していますのでコチラから確認してみて下さい。
■雪国/吉幾三
吉幾三の代表曲と言っても過言ではない曲と言えばこの雪国。
「俺ら東京さ行ぐだ」のイメージが大きい吉幾三ですが、ちゃんと演歌歌手なんですよね(笑)
雪国以外にも「酒よ」とか「酔歌」など、お酒に関連した曲も結構多いですね。
カクテル「雪国」も以前、このコラムにてご紹介した事がありますので、コチラから確認して下さい。
■ラスティネイル/X Japan
最後にご紹介するのはX Japanの「Rusty Nail」。
実は私はX Japanは聞かないのですが、この曲は聞いた事があります。
多分、当時のドラマの挿入曲になっていたのではないかと思います。
で、カクテルの話に戻しますが、ラスティネイルはもう説明不要のメジャーカクテルですね。
このコラムでは初めてご紹介しますのでレシピをば。
ウイスキー 30ml
ドランブイ 30ml
(NBA新オフィシャル・カクテルブックより)
氷を入れたロックグラスに上記を注ぎ、ステアして完成です。
味わい的にはドランブイから来る甘さでとにかく甘いです。
甘さが苦手な方はドランブイの量を半量とかにすれば良いと思います。
ドランブイ自体もウイスキーがベースになったリキュールなので、全体的な親和性は良いカクテルですね。
と言う訳で今回のコラムはいかがだったでしょうか。
カクテルというお酒は曲のイメージ、特に大人の曲に多く採用されている印象がありますよね。
他にもまだまだカクテルの名前が付いた曲ってあると思います。
探してみるのも面白いかもしれませんね。

