| カクテルに関する話題 マルガリータ |
今回はマルガリータというカクテルをご紹介します。
バーに行き慣れた方は一度はその名前を聞いたことがある、有名なカクテルです。
先ずはいつものようにレシピから。
テキーラ 2/4
コアントロー 1/4
ライム・ジュース 1/4
(NBA新オフィシャル・カクテルブックより)
上記の材料をシェイクして、塩でスノースタイルにしたカクテル・グラスに注げば完成です。
ちなみに「マルガリータ(Margarita)」はカクテルの作者の恋人の名前と言われているそうです。
コアントローをブルーキュラソーに変えた、「ブルー・マルガリータ」というバリエーションも存在しているようですね。
で、バーでたまにこのカクテルを「マルゲリータ」とオーダーしている方をお見受けすることがあります。
「マルゲリータ」はピッツァの名前で、ナポリピッツァの代表と言われています。
このピッツァの名前の由来も実は女性の名前らしいのです。
Wikipediaによれば、「1889年6月11日、ウンベルト1世とその王妃マルゲリータがナポリを訪れた際、当時最高のピッツァ職人と目されたラファエレ・エスポジト(英語版)(Rafaele Esposito)にピッツァを作らせた。」とのこと。
ちなみにマルゲリータはトマトソースの上にモッツアレラチーズとバジルの葉を乗せたもの。
モッツアレラチーズの塩味やクリーミー感をトマトソースがまとめ、バジルの香りが食欲を誘う一品。
でも、マルガリータと合わせると最強に合わないのでやめた方が良いです(笑)

