カクテルに関する話題 スカイ・ダイビング

今回はスカイ・ダイビングというカクテルをご紹介します。

このカクテルを初めて知ったのは、とあるバーで他のお客様がオーダーしていたのを見た時でした。

私、他のお客様が名前の判らないカクテルをオーダーすると、条件反射的に携帯でそのレシピを調べる変な癖がついています。

先ずはレシピをば。

ホワイト・ラム 3/6
ブルー・キュラソー 2/6
ライム・ジュース 1/6

上記をシェイクし大型シャンパングラスカクテル・グラスに注いで完成です。

出来上がりは混じり気のない綺麗なブルーで、見た目は「ザ・カクテル」と言った感じですね。

味わい的にはギムレットやX.Y.Zに似た感じで柑橘系の酸味と甘み。
そして適度なアルコール感を持っています。

このカクテルは1967年、全日本バーテンダー協会(ANBA NBAの前身)のカクテルコンペでグランプリを受賞した渡辺義之氏という大阪のバーテンダーが考案されたとされています。

しかし、この渡辺義之氏の情報が意外と少なく、どこのバーに行けば考案者の作った一杯が飲めるのか判らないという、ミステリアスなカクテルですね。

真っ青で涼しげな見た目のカクテルなので、これからの時期に如何でしょうか。

公開日:2017/07/02

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