| カクテルに関する話題 チェリー・ブロッサム |
長かった冬が終わり、春を飛び越して夏日が観測されるようになった昨今。
桜の花もビックリして今週辺りは早くも見頃を迎えるようになったきました。
満開の花の下で一杯!如何にも日本人っぽくて風流ですね。
ただ、お花見酒と言えば大勢でワイワイ、ガヤガヤと言うのが一般的ですが、一人飲みが多い私なんかはナカナカその機会に恵まれません(泣)
そんな時はカクテルで少し春を感じてみては如何ですか?
今回、ご紹介するのはそんな時にピッタリのカクテル。
その名も「チェリー・ブロッサム」です。
先ずは一般的なレシピから。
チェリー・ブランデー 1/2
ブランデー 1/2
オレンジ・キュラソー 2dshes
グレナデン・シロップ 2dshes
レモン・ジュース 2dshes
(NBA新オフィシャル・カクテルブックより)
上記の素材をシェイカーに入れてシェイク。カクテル・グラスに注いで完成です。
ブランデーとグレナデンの香りや味が主軸となっており、レモン・ジュースが若干甘みをスポイルしますが、全体的には甘めの仕上がり。
ほぼブランデーで構成されたショート・カクテルですのでアルコール感も結構あります。
ルビーのように深い赤色をしたそれは、桜の花と言うよりはサクランボの方のイメージが強いでしょうか。
このカクテルは出来上がった年代が古いらしく、アルコールを抑えたり、甘めにしたり辛めにしたりと多くのレシピが存在しているようです。
レシピを考案した方が日本人と言うのも古来から特に桜の花には多大な思いを寄せる日本人らしいカクテルですね。

