| 小ネタ集 画像生成AIにバーテンダーを描かせた結果 |
ChatGTPによる生成AIの出現により、AI技術は発展の一途を辿っています。
以前、このコラムでもChatGTPにバーでの作法を問うてみた事があります。(詳しくはコチラから)
AI技術は更に進化して、画像や動画を生成することも出来るようになりました。
実際には存在しない物をAIの想像だけで画像にしたり、画像からその後の動きをAIが予測して動画にしたりと、凄い技術です。
そこで今回は、いくつかの画像生成AIサービスを利用して、バーテンダーの画像を作らせてみたいと思います。
作成する際にAIに伝えるのは、「日本人のバーテンダーがカクテルをサーブする姿(Japanese bartender serving cocktails)」だけ。
この言葉を頼りにそれぞれのAIが考えるバーテンダー像を見てみたいと思います。
先ずは、「My Edit」というサイト。(詳しくはコチラから)
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何だか実写っぽくない感じで、ちょっとイラストって印象が強いですね。
日本人というだけで、男女の別は指定していないので、女性バーテンダーも描かれています。
何だか微妙な作風で、女性などは可愛らしく書かれていますが、写実的ではないですね。
続いて、PDFでも有名なアドビ社が提供する、「Adobe Firefly」というサービスの作品を見てみましょう。(詳しくはコチラから)
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かなり写実的で、良い感じですね。
特に1枚目の写真は障子を使った和風な装飾で、私も過去に水戸市内のバーでこんな感じのバーを見たことがあります。(詳しくはコチラから)
ただ、顔立ちは外人っぽいし、入れ墨が入ったりと私が思っているイメージとは違います。
2枚目の方は久保田利伸似のバーテンダーで日本人っぽいっちゃあ日本人ぽいですが、ネクタイにエプロン姿っていうのが、少しだけイメージから外れています。
でも、悪くない作品ですね。
最後は「Stable Diffusion」というサイト。業界では有名なサイトです。(詳しくはコチラから)
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私のイメージしていた画像がやっと出てきた感じです。
バックバーの様子も悪くないし、何より日本人っぽい顔つきのバーテンダーが描かれていますね。
ただ、生成AI全般に言えることですが、指先の描写があまり得意ではないのか、不自然に長かったり、変な方向に曲がったりしている場合が多かったですね。
まぁ、生成AIも黎明期ですから、5年くらい経てば相当な画像が出来るのではないかと期待したいですね。

