小ネタ集 ジャックダニエルBBQソース

先日、母親に付き合って近くのスーパーに買い物に行った時のことだ。

何気に売り場を見ていると、何だか見覚えのあるラベルに目が留まった。

『おっ、ジャックだ!』

でも何だかボトルの形も違うし、ここはお酒売り場ではない。

良く見ると何と、ジャックダニエルのBBQソースだという。

値段は税抜き920円。安いんだか高いんだか良く判らないけど、バー紀行のコラムネタにはなるということで購入してきました。

という訳で今回はジャックダニエルのBBQソースをご紹介したいと思います。

本体ラベルはジャックダニエルのそれを模倣していますが下部に「Original BBQ SOURCE」と書かれていますね。

ジャックダニエルと言えば、もう説明も不要だとは思いますが、アメリカのテネシー州で作られているテネシー・ウイスキー(アメリカン・ウイスキー)です。

いつもは「品目 ウイスキー」と書かれているラベル裏を良く見ますが、「名称:バーベキューソース」と書かれているのが何だか不思議ですよね(笑)

原材料を見てみると「砂糖、食酢(りんごを含む)、トマトペースト、糖蜜、濃縮マンダリンペースト、食酢、食塩、マスタード、濃縮パイナップル果汁、香辛料、ジャックダニエルウイスキー、乾燥たまねぎ/香料、粘着剤(加工デンプン、ペクチン)、着色料」と色々入っています。

当たり前ですがちゃんとジャックダニエルも入っていますね。

情報が多過ぎてどんな味か想像ができません。

食べ方として、BBQの定番であるリブステーキのソースの他、ハンバーガー、ソーセージ、目玉焼き、フライドポテト、ナゲットなどにも使えるそうです。

まぁ、焼いた牛肉にかけて食べる感じでしょうか。

ただ、普通にスーパーでリブステーキ用の肉を買って、食べても面白くない。

そこで、今回は業務スーパーに売っている「牛やわらかサイコロステーキ」で食べてみたいと思います。

500g入りで600円くらいだったかな。牛の端肉を所謂「結着剤」と言われるもので固めて作った成形肉です。

肉々しい食感はありませんが、焼くと牛脂特有の香りがします。

端肉の集合体なので柔らかく、歯がガタガタしている私達のようなアラ還には丁度いいんです。

今回の材料はこちら。

付け合わせにはもやしをマキシマムというスパイスで焼いたものを添えてみたいと思います。

もやしはサッと炒めて、マキシマムで味付けるだけです。BBQソースの味もあるので少し薄めに味付けします。

もやしを炒めたフライパンでそのままサイコロステーキも焼きます。

ちなみに冷凍になっているものを直接、焼いているので弱火でジックリ火を入れないと中心が冷たいままになるので注意が必要です。

また、焼いていると大量の牛脂が出てくるのですが、そのままBBQソースを絡めると油で疎外されてしまうので、BBQソースを絡める直前にキッチンペーパーなどで牛脂を吸い取った方が良いでしょう。

お皿にもやしを引き詰め、サイコロステーキを盛り付け、最後にブラックペッパーを振りかけたら完成です。

当然ですがジャックダニエルのソーダ割りでキメたいと思います。

調理中にBBQソースの味見をしたのですが、マックのチキンナゲットを購入した時に選べるBBQソースに似ています。

個人的にはステーキ肉よりもサイコロステーキの方が好き!

もやしもマキシマムの香りを纏い、BBQソースとも良い感じでマッチします。

もう、ハイボールがグイグイ進みますよ。

と言う訳で今回はジャックダニエルのBBQソースをご紹介しました。

甘めのソースなので、お子様にも楽しんでいただけると思います。

ただ、値段がやや高いのですが味は良いので是非、ご賞味を。

公開日:2024/03/03

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