| 小ネタ集 気の抜けた炭酸を復活させてミタ |
先日、昼休みにネットニュースを見ていた時、「抜けた炭酸を復活させる方法」という面白そうな記事を見つけましたのでご紹介を。(元ネタは コチラから)
何故、この記事を紹介しようかと言えば、おあつらえ向きに「気の抜けた炭酸」が家にあるからです。
随分と昔のコラム記事になりますが、「色んな炭酸水を買ってミタ!」という内容を書いた事があります。(詳しくはコチラから。
当時、新発売した「アイシースパーク」というコカ・コーラ社が新発売した強炭酸飲料を買いに行った際、色々な炭酸が各社から売られていることに気付き、大人買いしたというもの。
その数、まさかの17本(笑)
もちろん、一気に飲める本数でもないし、ぼちぼちと飲んできたのですが、ペットボトルの炭酸って気が抜けるの早過ぎだろってくらいに抜けまくります。
先日見たYouTube動画で備蓄用飲料水の賞味期限切れは飲めるか?という動画内で言っていたのですが、ペットボトルは耐熱性、耐水性、耐油性には優れる反面、ガス遮断性に欠けるらしい。(詳しくはコチラから。注:YouTube動画が流れます)
例のコラム記事をあげたのは2021年の7月なので、既に2年半程度が経過しているため、すっかり気が抜けている。
今回は実験的な意味合いで、この気の抜けた炭酸を復活させてみたいと思います。
先ずは必要なものをご紹介します。
・気の抜けた炭酸飲料 300ml
・食用の重曹 5g
・食用のクエン酸 5g
重曹とクエン酸はドラッグストアで売ってました。
たまたまですが、重曹とクエン酸が隣同士に並んでいてビックリ!
この2つって同時に使うことが多いのかもしれませんね。(知らんけど)
重曹もクエン酸も食用であることを確認して下さい。
では、やってみましょう。
先ずは炭酸をタンブラーに注ぎます。
次に重曹を加え、よく溶かしてください。
そして、クエン酸を加えると、メチャメチャ泡が立ってきます。
シッカリとクエン酸を溶かせば完成です。
ちょっと、静止画だと判り辛いので、動画を撮影しました。
肝心な味ですが、クエン酸が入るのでそれなりの酸っぱいです。
なので、酎ハイやウイスキーハイボール等には使えますが、通常の炭酸として使うのは難しいですね。
興味のある方は是非、お試しを。

