小ネタ集 レモンとライム

バーに通うようになって、身近になったなぁ~と思う物にライムがあります。

同じような柑橘類でレモンもありますが、レモンって意外と目にするシーンが多いですよね。

例えば居酒屋で頼んだ唐揚げにちょこんと添えられていたり、レモン・サワーなどでもお世話になっています。

また、居酒屋あるあるですが、角ハイボールをオーダーすると大体にして1/8カットのレモンが入っていたりします。(あまり好きじゃないけど)

ライムっていう存在は知っていても、バーに関わらない日常では、ライムに出会うシーンってそれほどなかった私の人生。

しかし、バーではライムが日常的に使われています。

例えばカクテルの有名どころでいえば、ジン・ライム、ジン・リッキー、モヒート、ギムレットなど、結構使うシーンが多いですよね。


まぁ、味的には似ている両者ですが、これまで色々飲んできた私の感想を聞いてもらえますか?

先ず、酸味の度合いからいうと、レモンの方が酸っぱく感じます。

レモンに比べるとライムの酸味は穏やかで気持ち、甘みも感じます。

その代わり、ライムの方がグレープフルーツのような苦みを感じます。


ネットで調べたのですが、レモンの方が果汁が多く、料理に使用されるのが多い反面、ライムはお酒に合わせて使用されることが多いとのこと。

レモンもライムも生物学的にはミカン科ミカン属に属しており、主に香りや酸味を楽しむ「香酸柑橘類」に該当します。

栄養面ではレモンの方がビタミンCの含有量が多いようです。

レモンは黄色、ライムは緑色という見た目を想像しますが、実はどちらも元々は緑色をしており、レモンは熟して黄色くなってからお店に並ぶのに対し、ライムは果汁の酸味が抜ける前に収穫された緑色のものが並ぶそうです。

似たもの同士ですが色々と違うんですね。

公開日:2023/06/04

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