小ネタ集 アルコール体質試験パッチ

皆さん、お酒が体に合うか、合わないかって何となく判っていると思います。

飲める人って際限なく飲めますし、飲めない人ってそれが少量であっても飲むと赤くなってしまいますよね。

この「飲める」「飲めない」の違いは何度かこのコラムでもご紹介した「アセトアルデヒド分解酵素」の活性によるもので、遺伝的な要素も含まれているようです。

そんな「飲める」「飲めない」ですが、白黒はっきりしたものではなく、中には「付き合い程度なら飲める」という、飲めるんだけど強くないという方も多いと思います。


外装パッケージと前置きが長くなりましたが、今回はそんなアルコール体質を試験する商品のご紹介です。

類似の物が多く出回っているとは思いますが今回、私がチョイスしたのは「アルコール体質試験パッチ」というもの。

価格が安いので、試しに使ってみるにもハードルが低くて良いですね。

ちなみにアマゾンで800円くらいの商品だったと思います。


中身では、中身を見てみましょう。

中身はパッチ本体と取扱説明書のみのシンプルな構成。


取説ご使用の際は説明書をよく読んで使用しましょう。


パッチザックリと説明すると、先ずはパッチ本体をアルミ袋から取り出します。

中に入っている試験パッチはステッカーのように剥離紙がついています。


使い方剥離紙をはがし、腕の内側に貼り付けます。

多分、日焼けとか色素沈着に影響されてない部分ってことなんでしょうね。知らんけど。

その状態で20分待ちます。



結果20分経過したら、パッチの半分をミシン目に沿ってはがし、肌の色を左部のインデックスと見比べます。

何だかビミョーな結果になりましたが、「ほどほど飲めるけど弱い」といった感じでしょうか。

まぁ、バー紀行なんてやっている人なので「弱い」って訳じゃないと思いますが。

ちなみに両親共にお酒は飲めるので、遺伝的にも飲める方に入るのかな?とも思います。

ただ、実兄などは飲めますがそこまで強くなく、実弟は結構飲めるタイプなので、遺伝が全てでもないと思います。

後は「酒が好きか、嫌いか」っていう「飲める、飲めない」とは別の次元に話のなってしまうのかもしれませんね。


「お酒が苦手」って思っていた人が意外と飲めたり、「お酒好き!」って人が意外と弱い人だったりと、自覚していない人も多いのがお酒。

ネタ的にも一度調べてみるのも面白いかと思います。



公開日:2021/06/27

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