小ネタ集 アルコールが抜けるまでの時間の計算方法

私の会社が加入する健康保険組では不定期で健康に関する色々な情報を提供して下さるのですが先日、「お酒と注意点」という内容の情報が提供されました。

酔っ払い2その中で「アルコールが抜けるまでの時間の計算方法」という興味深い記事がありましたのでちょっとご紹介したいと思います。

何はともあれ、先ずはその計算式をば。

① 自分の体重(kg)×0.1=1時間に分解できる量(g)
② 飲んだお酒の量×(飲んだお酒のアルコール度数÷100)× 0.8=純アルコール量(g)
③ ②÷①=飲んだお酒のアルコールが抜けるまでの時間(時間)


簡単な計算式ですね。摂取した純アルコール量を自分の身体が1時間に分解できるアルコール量で割っただけです。

純アルコール量の計算式は以前、このコラムでもご紹介しました「アルコール摂取量の計算方法」も参考にしてみて下さい。(詳しくはコチラから)

体内時計仮に体重90㎏の人が、この3杯のウイスキーを分解する時間を計算してみると…

① 90kg×0.1=9g
② 90ml×(40÷100)×0.8=28.8(g)
③ 28.8÷9=3.2(時間)


と言う訳で約3時間強で分解できそうですね。

まぁ、この①の「1時間に分解できる量」については個人差があると思いますので一概には言えませんが。

また、「4時間経っているから車で帰っても大丈夫!」みたいに飲酒運転を助長している訳ではありません。

飲んだ日の晩は代行で帰りましょう。人生終わっちゃいますよ。

公開日:2021/02/14

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