| 小ネタ集 ポールジロー スパークリング グレープジュース 2020 |
バー好きの方なら一度はその名前を聞いた事があるであろう「ポールジロー」というコニャック。
私がこの名前を初めて聞いたのは、BSフジでやっていた実写版「レモン・ハート」だったと思います。
ただ、飲んだ事はありません。
バーに置いてあるのか確認もしたことがないし、コニャックはおろかブランデーも普段はあまり飲まないのがその理由です。
ただ、興味はありますし、一度は飲んでみたいという欲はあります。
誰か、置いてくれませんか!>ポールジロー
と言う訳で未だ飲んだことのないポールジローですが先日、ちょっとした情報が飛び込んできました。
私が視聴しているYouTubeチャンネルで、ポールジローのぶどうソーダが出てきたのです。(詳しくはコチラから)
簡単に言えばアルコール抜きのシャンパンってことですよね。
シャンパンはお祝い事の時に飲むお酒。結婚式の乾杯とかで飲まれるお酒です。
実はちょっとしたお祝いのお使い物が必要だった私。
コラムネタにもなるし丁度いいかなと思い早速、アマゾンで3本ほどポチってみました。
で、実際に商品が届いたのですが私は思いました。
「そう言えばシャンパン・グラスがないじゃん!」
折角、ポールジローのぶどうソーダを飲むのに、タンブラーでは感じが出ない。
そして、家飲み用で撮影するのはいつも、リビングでの撮影ですが、こちらも味気ない。
まぁ、他に術もないので先ずは商品を見てみましょう。
容量は750mlのフルボトル。ラベルには誇らしげに「PAUL GIRAUD」の文字が確認出来ます。
当たり前のように栓はコルクで、何だか金属と針金で出来た蓋も付いています。
正直、シャンパンを家飲みとかしたことないので、開け方もよく判ってない。
こういうコルクってサーベルで「パキンッ」とかいって開ける画像を見た事があるが、家にはサーベルないし、ワイン・オープナーだって怪しい。
色々考えた結果、瓶を太ももで挟んで、力技で開けました…
で、いよいよグラスに注いで撮影する訳ですが、色々考えた結果、このようになりました。
ちなみにシャンパン・グラスは100均。最近の100均って素晴らしい。
また、リビングは調光機能を利用して暖色系の暗がりにしてみましたが、光源がないとカメラの映像にノイズが入るのでろうそくを用意。
ちなみに私の家にあるろうそくと言えば、死んだオヤジの仏壇にあるろうそくのみ(笑)
気になるお味ですが、リンゴかと思うくらい蜜のような甘さが感じられ、ぶどう由来の酸味はあまり感じません。
ソーダ感はほどほどですが、アルコールを飲んでる感はありません。
やっぱ、シャンパンとは違いますよね。
「アルコール感でも出すか!」と言う訳で自宅にあったギルビーウォッカをマジェマジェして見ましたが、やらない方が美味しいです(爆死)
白ワインとか自宅にある方はマジェマジェしてみるのも良いかもしれません。
あと、気を付けないといけないことが一つあります。
開栓したコルクは二度と瓶には戻りません。(戻す方法を知らないだけ?)
しかも750mlとか入っているので、一人では飲み切れません。(シャンパンなら飲めそうだけど)
炭酸なので残す場合はシズラーを用意してください。(100均でも売ってるかも)
私はそこまで気が回らなかったので、ラップと輪ゴムですが何か?
お使い物としても充分対応できますし、ちょっとお洒落ですよね。
そして、味も抜群に美味いので興味のある方は是非、ご賞味を。

