| バーに関する話題 カクテルワールドツアー探訪 第一夜 |
先日、バー紀行のコラムでご紹介した、Bartender's Club Shizuokaが主催するチャリティ企画、「カクテルワールドツアー」。
昨年の「レインボーチャリティーカクテルラリー」に引き続き、第2回目の開催になります。
今回も前回同様、収益の一部が東北の震災復興の義捐金として送られます。
で、先週お知らせした通り、今回は6カ国の都市を回って、最後は日本に戻ってくると言う内容です。
前回は虹の七色を回る企画だったので光の波長の短い方から回った訳ですが今回はどうしましょう?
と言う訳で早速、Googleマップで今回の都市をマーキングしてみました。
単純に東回りか西回りかになるのですが、ここで私は考えました。
「やっぱニューヨークが最後でしょ!」
昔、ありましたよね。
「ニューヨークへ行きたいかー!」って番組が(笑)
と言う訳で航路は西回りで決定。回る順番を以下の通りとしました。
1.シンガポール(アルケミスト)
2.モスクワ(バーコード)
3.ベネチア(ボタニカル)
4.カサブランカ(ル・ルフュージュ)
5.メキシコ(ノンエイジ)
6.ニューヨーク(ジュイエ)
と言う訳で早速1軒目のBar Alchemistへ向います。
前回は「何色でその発色を出すのか?」みたいな観点でお伝えしたのですが今回は都市と言う事で説明も結構難しそう。
逆にどんなカクテルが出てくるのか前回よりも想像出来にくい所がワクワクさせます。
で、供されたカクテルと言うのがこのカクテル。
ジンをベースにマンゴーのリキュールやパイナップジュースを使用して作られたカクテルになります。
でも、流石にこれだけでは終わりませんでした。
このスノースタイルのようにグラスの淵に付けられた粉末。
そして、最後にカクテルの中央に添加される謎の液体。
あぁ~、これ以上はネタバレになってしまうので言えません。
その真相は何なのか?それが実際にご賞味頂いた方が面白いと思います。

