| 小ネタ集 その2 ノンアルコールのカクテルはどうしてそんなに高いのか? |
先日、ネット記事を見ていると、こんな記事を見つけた。
「ノンアルコールのカクテルはどうしてそんなに高いのか?」(詳しくはコチラから)
最近ではノンアルコール・カクテルのことを「モクテル」などと呼んだりしますが、ノンアルコール・カクテルって多分、昔から存在しましたし、レシピもあったと思います。
NBAの新オフィシャルカクテルブックにも、シンデレラ、プッシーフット、プレーリーオイスター等のレシピが紹介されています。
まぁ、最近のノンアルコールカクテルはバーテンダーがハーブ類をシロップに漬け込んで作ったりと色々と手間もかかっているものも多いので高めになるのでしょうが。
で、ここではノンアルコールカクテルとアルコール入りカクテルを値段の観点から比較してみたいと思います。
ただ、ネットを漁って調べるのが面倒くさいので、そういう雑務はAIにやらせるとして…
ノンアルコールカクテルとして今回は「サラトガ・クーラー」というカクテルを例に挙げてみます。
レシピは以下の通り。
ライムジュース 20ml
シュガーシロップ 5ml
ジンジャーエール Full up(105ml)
この配合を見て、あるカクテルを思い出せる方も多いかと思います。
そう、ジンが入ればジン・バックですよね。
ちなみにジン・バックのレシピは以下の通り。
ジン 45ml
ライムジュース 20ml
ジンジャーエール 適量(65ml)
今回は原材料の比較なので、出来上がりの容量をあえて合わせてあります。
で、値段の比較をすると以下のようになります。
お判りの通り、原価で言えばアルコール入りカクテルの方が約4倍、値段が高い事が判ります。
まぁ、あまり価格について言及することはない私のサイトですが、成り行き上とは言え原価を調べるとお酒が如何に原価率が低いかが判りますね。
こういう話になると、外飲みがばかばかしくなる方もいるかと思いますが、バーは特にその傾向が高い飲食店になります。
「原価ガー」というお考えの方は宅飲みでも良いと思いますが、外飲みは外飲みの楽しさがありますし、「バーで飲む」行為自体がお酒の価格だけじゃない、別の意味での対価がある場所だと個人的には思います。
結論としてバーで飲むモクテルは確かに高いのだと思いますが、バーで飲むからこそ、その価値があるのだと個人的には思うのですが皆さんはどうお考えですか?

