| 小ネタ集 バーテンダーに助けを求める方法 |
先日、ネットを見ていた時、面白い記事があったのでご紹介します。(元記事はコチラからどうぞ)
海外のバーの女性トイレにあった張り紙。
身の危険を感じた時はバーテンダーに「エンジェルショット」というカクテルを注文する事を勧めています。
エンジェルショットにはストレート、ロック、ライム添えの3種類があるそうで…
・ストレート:バーテンダーが車までエスコート
・ロック:車を手配
・ライム添え:警察を呼ぶ
となっているそうです。
日本のバーではたまにしか見かけないですが、女性の一人客が男性客に絡まれるというシーン。
まぁ、女性客も嫌じゃなければ良いのですが、男性客の方が泥酔していたり、お持ち帰りが目的なのが見え見えの場合などは、ちょっと困りものですよね。
私の勝手なイメージですが、そのバーって例えばホテル・バーみたいな大きなバーですよね。
トイレが男女に分かれている時点でその大きさが想像できます。
投稿者は「日本でも用意すべき」と書いていますが、私の意見は少し違います。
日本のバーテンダーは常にお客の状況を見て仕事をしているので、そういう絡み易い客には注意を払っています。
また、日本のバーに居て「身の危険を感じる」ことがあるでしょうか?
バーで怖い目に合わないためには、客側も店を選ぶ必要もあると思います。
更に警察を呼ぶっていうのも結構物騒な話ですし、日本では馴染まないでしょうね。

