| 小ネタ集 お酒が体内から抜ける時間 |
皆さんはお酒を飲んだ翌日、どの程度身体からお酒が抜けているかをご存知でしょうか。
私の勝手なイメージですが、大体6時間もあれば完全にお酒が抜けるのではないか?と考えています。
しかし、一晩のお酒自体の量によっても抜ける時間って変わるのは何となく判ると思います。
このコラムでも何度か書いていますが、体内に入ったお酒は肝臓の機能や酵素の働きによって無害化されるのですが(詳しくは過去のコラムをどうぞ)、その能力にも個人差があります。
ここでは一般的に言われているお酒が抜けるまでの計算式をご紹介したいと思います。
あくまでも目安ですが…(ここ重要)
「体重(kg)×0.1=1時間に分解できるアルコール(g)」となります。
仮に体重65㎏の人であれば、1時間に分解できるアルコール量は「65×0.1=6.5g」ということになります。
例として、体重65㎏の人がウイスキーのダブルを飲んだとします。
ウイスキーのダブルのアルコール量は20gなので、「20÷6.5=約3時間」という計算になります。
体重90㎏の人であればウイスキーのシングル3杯を「30÷9=約3時間」で無害化できる計算ですが、じゃあ運転して良いかと言えばちょっと違います。
あくまで目安なので、その夜は代行で帰って頂いた方が賢明です。
飲酒運転が社会問題になっている昨今。
元アイドルグループのメンバーもフラフラ走行で歩行者に接触して逃走したなんてニュースもあります。
逆にこのペースでお酒を楽しめれば、泥酔は免れるということです。
紺計算式を少し意識してお酒を楽しむのも良いのではないでしょうか。

