小ネタ集 飲酒後にうたた寝→凍死の可能性

皆さんは酩酊して屋外で寝てしまった経験はありますか?

私はないですが、地元でもあまりそういう人を見た事はありません。

ただ、都会ではそういう人を何度か見た事があります。防犯上も結構ヤバいですよね。

まぁ、財布を取られてしまうくらいならまだしも、命を取られる可能性があるのをご存知でしょうか。

ネットを見ていて結構興味深い記事を見つけたのでご紹介します。
(詳しくはコチラから)

この記事によれば、夏の熱中症での死亡例よりも、凍死によって亡くなる方の人数の方が多いというのです。

しかも、屋内で室温19度でも凍死した例があるというのです。

室温19度ってちょっと寒いくらいですよね。まぁ酩酊時のお話のようですが。

人が凍死するメカニズムが書かれているのですが、俗にいう「低体温症」という状態になると人は死に近づくと言われています。

低体温症っていうと私も冬山で遭難した人がかかるものだと考えていましたが、意外と下界でもその可能性があるようです。

お酒の量が増して、酩酊期に入ると、人の身体は酩酊初期からの意識の混濁から身体機能の低下及び、体温の低下が現れると言います。

多分、温度調整が出来ない状況にあるんでしょうね。

で、体の深部の体温が25度以下とかになって死に至る。という感じのようです。

夏場の熱帯夜などはそういうことも起こらないと思いますが、この春先っていうのが意外と危ないんじゃないかと個人的には思います。

何とか家まで帰って「バタンキュー(死語?)」とかありますが、それでも部屋の室温によっては死の危険性がある。

特にバタンキューってことは相当酒に酔った状態だと思われます。

ちゃんと布団をかけて寝れば大丈夫だと思いますが。


そのまま人生がバタンキューにならないように、酩酊し易い方はご注意を。

公開日:2019/03/24

ページトップに戻る