| 宅飲み飲料に関する話題 サントリー、ベースのノンアル「ZEROPPA」を飲食店向けに販売 |
先日、ネットニュースを見ていたら、面白い商品が発売される記事が載っていたのでご紹介します。
サントリーが様々な清涼飲料と割ることでノンアルコールメニューが作れる「ZEROPPA(ゼロッパ)」を飲食店向けに9月16日に発売するようです。
昨今、ノンアル商品が多く発売されている訳ですが、いよいよノンアルメニューを作るためのベース飲料が誕生した訳です。
この商品、焼酎やウイスキーを蒸溜し、アルコール分を取り除いた焼酎エキスやウイスキーエキスを使用することでお酒らしい味わいを実現したという、何とも勿体ない製法で作られています。
ZEROPPA:清涼飲料=1:4で割る飲み方がオススメのようです。
最近、サントリーの「のんある酒場」というノンアル飲料の宣伝で、木村佳乃が「酒から作れば、お酒の味ーっ!」と叫んでいたのを思い出し、この商品のベース飲料も同じなんだろうなぁと思った次第です。
ちなみに容量は500mlで、価格は税別400円。
ノンアルコール飲料の500mlペットボトルが400円って考えると少々お高い印象もありますが、穀物を使ってアルコール入りのスピリッツを作った後、アルコール分を抜くという、ナカナカ手間のかかった商品なので割高なんでしょうね。
まるで、石油で発電した電気でEV車を動かすような、エネルギー効率の話に通じるような話ですね。
9月中旬から飲食店で見られるようになるのでしょうか。
機会があれば一度、飲んでみたいとは思いますが、上手くいくでしょうか。
今後の動きに注目ですね。

