| 宅飲み飲料に関する話題 ハイボールの「缶」VS「ボトル」 安上りなのは? |
私は毎日の晩酌で角ハイボールを飲んでいます。
以前、このコラムでもご紹介した「定量ポアラー」で30mlを量り、190mlの缶入りの炭酸水で割って飲んでいます。
最近、角瓶自体も値段が高騰していて、ナカナカの高級酒になりつつありますが、ハイボールはやはり、角瓶が美味いですよね。
対して、最近のコンビニ等では缶入りの角ハイボールも手に入るようになりました。
「濃い目」等のバリエーションもあって、こちらを常飲している方も多いかと思います。
で、私は考えました。
『缶ハイボールと角瓶を買って作ったハイボールってどっちがお得なのか?』
と言う訳で今回はザックリと角ハイボール缶と作った角ハイボール、どの程度のコストがかかっているかを計算してみたいと思います。
先ずは缶の角ハイボールから。
こちらはアマゾンで売られている商品からざっと平均を取ってみます。
容量は350ml。度数は7度です。と言うことは、ウイスキー含有量は26mlとなります。
お値段は180円前後が多いようです。
では、角瓶でハイボールを作るといくらかかるのでしょうか。
アマゾンの売値を参考にして計算してみます。セール価格の場合は値引き前の値段で計算します。
アマゾンで売られている角瓶の価格は約1800円。26mlの値段は66円程度。
そこに、サントリーの炭酸水(アマゾンで91円/500ml)を224ml使用するのでお値段は41円程度。
ウイスキー66円+炭酸水41円=107円。
まぁ、計算する前から判っていた事ですが圧倒的に角瓶で作った方が安いという結果になりました。
私が缶の角ハイボールを飲むシーンといえば…
・自宅以外で飲む(屋外でのBBQ、他人の家での飲み会)
・出張先のホテルで飲む
・新幹線での移動中に飲む
最近だとこんな感じでしょうか。
ただ、缶から飲むのが好きじゃないので、出張先のホテルでも角瓶の小瓶、プラカップ、ロックアイス、炭酸水を購入して飲んだ事もあります。
正直、缶の角ハイボールがあまり好きじゃないのと、濃さが調整できるのは自分で作る最高のメリットだと個人的には思います。
皆さんは晩酌のハイボールをどんな風に楽しんでますか?

