| 宅飲み飲料に関する話題 URUTRA HIGHBALL缶を飲んでミタ |
先日(と言っても昨年の話だが)、帰り道にあるファミリーマートに寄った時に見覚えのないハイボール缶を見つけた。
取り合えずモノを購入して、ネットで調べると、限定商品である事が判った。
それが今回、ご紹介する「ULTRA HIGHBALL」である。
この商品は実業家の堀江貴文氏とシェフの浜田寿人氏によって設立された「WAGYUMAFIA(和牛マフィア)」という完全会員制の和牛レストランとのコラボ商品のようです。
最近ではペヤングソース焼そばとコラボした「ULTRA PEYOUNG」も出ているようで、ULTRA HIGHBALLとULTRA GARLICは再販品とのこと。
それでは先ずは外観から見てみましょう。
真っ白な下地にゴシック体で書かれた「ULTRA HIGHBALL」の文字が印象的ですね。
製造は山梨県にある南アルプスワインアンドビバレッジ。
ファミマのお酒関係はここで作られていることが多いですね。
原材料は国内製造のウイスキー、ポリデキストロース、レモン果汁、炭酸、酸味料、香料。
ポリデキストロースはトウモロコシから人工的に作られた水溶性の食物繊維だそうです。
容量は350ml。度数は8%。価格は税込み250円(税抜き228円)です。
製品の紹介用HPによれば、「4種類の原酒を独自にブレンドした、芳醇な甘みと深みのある味わいにレモン果汁を加えた後味すっきりとしたハイボール」とのこと。
では、実際に開栓して、グラスに注いで飲んでみましょう。
第一印象は柑橘系の酸味と香りが先行します。
ウイスキー自体の香りはあまり感じませんが、口に含んだ途中から後半にかけて、ウイスキーっぽい味わいを感じます。
ただ、悪戯にウイスキーを主張する感じではなく、あくまでライトに飲ませたいという意図が伝わってきます。
食事に合わせることも前提に置いていると思いますし多分、それが正解だとも思います。
ただ、WAGYUMAFIAとコラボした意図とかはあまり判りません。
何だろう、焼肉に合う事を目指しているのか?
サッパリ感もあるので、油っぽい食事にも合うかもしれませんね。
お値段も手が届く価格なので、気軽に飲んでみるのも良いかもしれません。
ただ、数量限定ですので、見かけた際は即ゲットです。
是非、ご賞味を。

