| 宅飲み飲料に関する話題 ワイルドターキーハイボール缶を飲んでミタ |
今回はファミリーマートで先行発売された、ワイルドターキーハイボール缶をご紹介します。
ワイルドターキーと言えば、ケンタッキーバーボンとして有名ですよね。
バーにも必ずといって良いほど置いてある銘柄で、お好きな方も多いんじゃないでしょうか。
ワイルドターキーは、アメリカのケンタッキー州に由来するバーボン・ウイスキーの銘柄で、現在はペルノリカール社のブランドです。
ワイルドターキーの名前の由来は1940年、オースティン・ニコルズの社長、トーマス・マッカーシーが度数50.5%のバーボンを七面鳥のハンティング仲間にふるまった際に好評を博したことで、仲間の一人が七面鳥にちなんで「ワイルドターキー」と名付けたと言われているようです。
ラベルにはワイルドターキーの有名なアイコンである七面鳥が描かれています。この七面鳥の図柄がこれまで何度か変わっているのはバー好きには有名ですよね。
原材料を見てみるとアメリカ製造のワイルドターキー、炭酸、酸味料なども入っているようです。
アルコール度数は8.5度。やや強めですね。価格は税込230円。(税抜 209円)
製造は三幸食品工業株式会社。販売はシーティースピリッツジャパン株式会社となっています。
先ずは缶からそのまま飲んでみましょう。
口に含んだ時はバーボン特有の味わいや香りがしますが、後味に酸味と樽から来ているのか苦みを少し感じます。
グラスに注いでいただくとやや後味が和らぎますが、これは飲み口から入る量が缶の小さな口とグラスから入る量の違いからもあるんでしょうね。
バーボンが好きな人にはそのままグビグビ飲めるので良いのではないでしょうか。
興味のある方は是非、ご賞味を。

