| 宅飲み飲料に関する話題 新発売のジャックコーク缶を飲んでミタ |
私が行きつけのバーを訪れた時、最初にオーダーする酒と言えば、ジャックダニエルのソーダ割り。所謂、ジャックソーダです。
ジャックダニエルは1866年に誕生したテネシー・ウイスキー。
150年以上もの長い間愛され続けている、バーには必須のアイテムですよね。
私はソーダ割りが多いのですが、皆さんはジャックダニエルのコーラ割り。通称ジャックコークで飲む方も多いのではないでしょうか。
ウイスキーとコーラって非常にあいますし、コーラという飲み物はカクテルの副材として優れたもので、その守備範囲は非常に広いです。
マリブのコーラ割りであるマリブコークやロング・アイランド・アイス・ティーでも使われますよね。
ハードリカーとの相性もそうですが、リキュールとの相性も抜群の万能選手です。
そんなジャックダニエルとコカ・コーラのコラボ商品が発売になったのをご存知でしょうか。
今回、ご紹介するのは、ジャックコーク缶です。
ちなみに発売日は4月10日。度数は7度。価格は税抜き198円。税込み217円です。
だいぶ前にネット記事で知ってから、ずーっと発売を待っていました。
缶のデザインが超クールでカッコいいですよね。
また、これをコカ・コーラ社が出してきたというのが良いですね。
最近は「檸檬堂」というレモン・サワーも発売しており、ソフトドリンク業界からお酒業界にも進出しています。
コカ・コーラの誕生も1866年。ジョージア州アトランタのジョン・S・ペンバートン博士によって開発されました。
コカ・コーラは当初は医薬品として開発されたのは結構有名な話ですよね。
品名の欄を見てみると、発泡性のリキュールに分類されているようです。
内容物はウイスキー、果糖ぶどう糖、糖液類、炭酸、カラメル色素、酸味料、香料といった具合。
ウイスキー以外はコカ・コーラの成分なのでしょうね。
缶飲料ということで、先ずは缶から直接飲んでみましょう。
先ず感じるのは意外と甘いということと、薬品のようなエステリーな香り。
続いて氷を入れたグラスで飲んでみましょう。
冷やされることで甘みが抑えられ、非常に飲みやすくなりますね。
ここで私は考えました。
「ジャックダニエルとコーラで7度で作った時とどう違うんだろうか?」
という訳で買ってきました。ジャックダニエルとコカ・コーラ。
ちなみにレシピは以下で作ってみます。
ジャックダニエル 30ml
コカコーラ 140ml
今回はグラスを合わせるために、別グラスで合わせて、氷を入れたタンブラーに注いでいます。
飲んだ感じは甘さの部分では若干控えめな印象ですが、氷による温度の影響下にもあるので、そういう部分を差し引けば、意外にも同じような味に仕上がっています。
まぁ、缶の方はジャックとコーラを単純に混ぜたものではないと思いますので、細かい調整が入っていると思いますが。
今回、この撮影のためにジャックダニエルとコーラを買ってきた訳ですが、缶飲料なら手軽に飲めて良いですね。
と言う訳で今回は新発売となったジャックコーク缶をご紹介しました。
コンビニ、スーパーなどで購入できると思いますので、興味のある方は是非ご賞味を。

