宅飲み飲料に関する話題 サントリー「ビアボール」を飲んでミタ

今回は新しいビールをご紹介したいと思います。

ビアボール11月15日から家庭用に販売をはじめたサントリー「ビアボール」という商品です。

私がこの存在を知ったのはネットニュースで6月の終わり頃だったので既に3か月以上前になりますが、ずーっと発売を待っていました。(詳しくはコチラから)

7月5日から業務用中瓶として数量限定で先行発売されています。

10月4日から全国発売されていますので、ある所であればお店で飲むことも出来るのか?

で、今回は家庭用小瓶の発売になります。

ビアボールはそれだけを見ると度数16度の濃いビールなのですが、この商品の面白いのは自ら炭酸で割って飲むビールということです。

一体、どんな感じなのでしょうか。早速、買ってきましたのでご紹介しましょう。

私はコンビニで買ったのですが、専用グラス付きのものでした。

コンビニによっては瓶だけとか、セブンイレブンでは炭酸とセット売りしていました。

容量は334ml。度数は前述した通り16度あります。

お値段は税抜き697円。税込みだと767円とちょっとお高い印象ですよね。

まぁ、割って飲む前提なので6~7杯は取れると考えれば、1杯当たり130円くらいにはなるのでしょうか。

ストレート何はともあれ、先ずはストレートで飲んでみましょう。

グラスに注ぐとウイスキーのように薄い琥珀色をしています。

香りはヴァイツェンビールのようなフルーティーな香りです。

口に含むと流石に度数が16度あるのでビールに比べると濃い味とアルコールのキツさを感じます。

まぁ、これくらいじゃないと割り負ける可能性もありますからね。

今回は専用グラスが付いているので早速、作って飲んでみましょう。

氷を詰めて先ずは氷をグラス一杯に詰めます。

事前にグラスをキンキンに冷やしても良いかもですね。

ソーダを注ぐそしてグラスの裏の「おすすめ」と書かれた線まで炭酸を注ぎます。

ちなみにメーカーの推奨は1:3で、この「おすすめ」がそうなのでしょう。

ビアボールを注ぐ更にビアボールを注ぎます。

最後に炭酸が飛ばないように氷を持ち上げるように軽くステアすると勝手に混ざります。

いただきます今回は業務スーパーで購入した焼き小籠包とチキンナゲットをアテに頂きます。

飲んだ感じはビールっぽい香りはありますが薄いですね。

まぁ、ビールを飲み慣れている御仁には物足りなさは否めません。

ただ、ビールはあまり得意じゃない方が飲むには良いかもしれませんね。

こいめという訳で2杯目は「こいめ」で作ってみました。

もう、明らかに色が違いますね。何だか焼酎のウーロン割りみたいw

濃さが増してアルコール感がアップするので飲み応えはありますが、何だか違和感が残ります。

レモン割りまた、メーカー推奨の飲み方でレモンを絞ったりカットレモンを入れても良いそうです。

と言う訳でレモン風味が付いた炭酸でも割ってみましょう。濃さはおすすめにしてみました。

まぁ、薄いハイボールにレモン風味が薄っすら乗っている感じですか。

ビールを飲んでいる印象からハッキリと乖離しているのが判ります。

というか段々と方向性が判らなくなってきましたww

ジンジャーエール割りもう、色々と試したくなってきましたので次はジンジャーエール割りを。

この小さな缶でおすすめ量とほぼ合っていたのには驚きました。

このジンジャーエールは甘口なのですが、アルコールを添加したことで甘みが若干スポイルされて、意外と美味いです。

キンミヤ割りそして最後はキンミヤ焼酎割りwww

ホッピートいう飲み物がありますが、それに近い感じになるでしょうか。

今回は焼酎を45mlと炭酸をおすすめ量まで注ぎ、ボアボールでフルアップします。

もう、完全にホッピーですwww

焼酎のアルコール感とビアボール由来の味わい。度数的にもシッカリと飲み応えがあり味的にもしつこくないです。

ビアボール単体で度数を上げようとすると、ビアボールの味の濃さが増すので、料理とペアリングするにはキツく感じられるのですが、焼酎で度数だけアップしたので味の濃さはそのままに飲み応えを確保できています。

これなら料理と共に飲めるのではないでしょうか。

まぁ結局、「ホッピーで良いじゃん!」ってことになりそうですが…

ビアボール2と言う訳で今回はサントリーから新発売された「ビアボール」をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

若い方のビール離れやお酒離れを意識して、度数を自在にコントロール出来る面白い商品だと思います。

また、色々な割り材を試して、自分好みの飲み方を追及できる商品でもあります。

興味のある方は是非、ご賞味を。




公開日:2022/11/20

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