| 小ネタ集 ニッカウヰスキーのひげのおじさんは誰だ? |
「ニッカウヰスキーを代表する顔と言えば?」と問えば、マッサンこと竹鶴正孝!とウイスキーやバーが好きな人は思うでしょう。
しかし、ウイスキーやバーにあまり興味のない人に同じ質問をした場合、多分8割以上が「ひげのおじさん」というでしょう。
現在のニッカウヰスキーの商品にはブラックニッカをはじめ、数種類の商品にその顔を見ることが出来ます。
で、このおじさんっていったい誰なんでしょうか?
実は私がウイスキーに興味がないころ。
「多分、創業者の方なんだろう」と勝手に思っていましたが、今は絶対に違う事が判ります。
これには諸説あるようで、現在公式ではW・P・ローリー(William Phaup Lowrie)となっているようです。
このW・P・ローリーは19世紀にウイスキーのブレンドの重要性を説いたという方。
確かに右手にグラスを、左手に原料の大麦を持っているあたりを考えてもW・P・ローリーが正解なのでしょうね。
諸説あるもう一方の説が17世紀の冒険家、ウォルター・ローリー卿と言われています。
ちなみにこのひげのおじさん、実はなかなかのハイテクじーさんでTwitterをやってます(笑)
ここでつぶやいている内容はウイスキーに関する色々な飲み方やニッカウヰスキーについてのことをつぶやいているのですが、その内容でたまに突飛なつぶやきをしており、ネット上をざわつかせています。
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