小ネタ集 外国の法廷飲酒年齢

選挙法の改正により、有権者の年齢が18歳に引き下げられたって話は結構有名ですよね。

私達の年代だと20歳になると大人として認められた優越感というか、選挙権然り、喫煙、パチンコなどのギャンブルと色々な事が出来る年齢でした。

「お酒は20歳になってから」と良く言いますが飲酒も大人に許された((たしな))みですよね。

まぁ時効ですが、私達の世代は20歳前から飲む人は飲んでました。
未成年がお酒やたばこを自販機で買うこと自体、難しくない時代でしたし。

最近の若者は飲酒する人が少なくなったと良く聞きます。まぁ、全く飲まなくなった訳ではありませんが。

昔、聞いた話ですが外国では飲酒出来る年齢が日本とは違う国もあります。ちょっと調べてみると…

オーストリア、スペイン16歳
ドイツ、オランダビール・ワイン16歳
蒸溜酒18歳
イタリア、フランス、オーストラリア、
ニュージーランド、ブラジル
18歳
ノルウェービール・ワイン18歳
蒸溜酒20歳
日本20歳
エジプトビール18歳
ワイン・蒸溜酒21歳
アメリカ21歳

各国で様々ですが、醸造酒と蒸溜酒で年齢を分けているのも面白いですね。

アメリカが21歳とかなり遅いですが実は18歳に引き下げた時期もあるそうです。
しかし、飲酒運転による事故が増加したことにより、年齢を戻した過去があるそうです。

20歳以下の飲酒はもちろんダメですが、飲酒運転は私達大人もダメです。
人生を棒に振りますよ。

公開日:2018/06/24

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