小ネタ集 昼間からお酒を飲むと頭痛がする理由

これはあくまで「個人の感想」なのだが、昼間からお酒を飲むと頭痛がすることってありませんか?

夜、お酒を飲む事は当然多いのですが、そこまで頭痛に悩まされた事がありません。

でも、昼からお酒を飲むと8~9割は頭痛に悩まされます。

まぁ、昼からお酒を飲む理由として一番多いのが夏のバーベキューが多いのも理由だと思います。

飲むのはビールが多いし、食べながら飲んでいるのでお酒の量も普段とは違うのかな?とも思います。

しかし、「医学的にそういう理由があるのかな?」とネットで調べてみると意外にも身体の中の昼夜の違いってものが判ってきました。

先ずは「何故、酔っ払うか?」という仕組みは以前、ご紹介したお酒で赤くなる人は骨折しやすい?に詳しく記載したので参照して頂きたいのだが「アセトアルデヒド脱水素酵素」という物質がカギになってきます。

で、その酵素が活発に働くのがどうも「副交感神経が働いている時」らしいのです。

副交感神経が働いているのが夜、特に就寝時に働くと言われています。

なので、交感神経が活躍している昼間は酵素の働きが鈍くなっている。結果、アセトアルデヒドが血中に残る時間が長くなり、頭痛になる、と言うことのようです。

また、昼と夜では体温の差もあり、血液の循環もよくアルコールが(アセトアルデヒドが)まわり易いようです。

予防策としてはやはり以前、二日酔い予防あれこれというコラム内でご紹介した「ハイチオールC」などを事前服用し肝臓に対する解毒作用を期待するとかウコンなどを服用するのも良いかもしれませんね。



公開日:2017/12/24

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